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2011/01/30 (Sun) 10:37
面接の実力をつける方法


こんにちは、鈴木です。


「カウンセラーに必要な研修とは?」


カウンセラーは、日々、自分の腕を磨くため、
いろいろな方法で自己研鑽を行います。


心理学を学び、心理療法を学びます。
そしてそれを実際の面接に適用します。

そして面接が終わった後、
振り返りを行います。


しかし、なかなかカウンセリングの腕が上がらない。
上がってきているという実感が持てない。

あるいは、自分はきちんと面接が出来ているのか?
ちゃんとクライエントの力になれているのだろうか?


私も含め、多くのカウンセラーが
日夜考えることです。


では、このテーマ、
どうやってクリアできるのでしょう?


答えはこれ。


実際に自分がどうやっているかを知る。


これしかありません。


自分が実際にどう面接をやっているのか。
ここを検証しなければ、
正確な振り返りもできません。


また、カウンセリングの腕を上げるとか、
傾聴・共感的理解のチェックも行えません。


このブログでは何度も書いていることですが、
何を知ってるかではなく、
面接で自分が実際に何をしているか。

ここを"正確に"振り返る必要があります。


この"正確な振り返り"を積み重ねていけば、
面接のクオリティーも高められます。


その一つがロールプレイ研修。
しかも、録音を撮って振り返る。

これなら、実際のケースを持っていなくても、
実践的な練習ができますよね。


ロールプレイのポイントは

1)話し手が話したい実際の話をする

造った会話や誰かに設定された話題では
リアリティーに欠けます。

リアリティーのある会話だからこそ、
気づきや学びが深められます。


2)時間を制限する

話し手の実際の話をするので、
時には話し手の問題を話し過ぎてしまうことも。

だからこそ、5分とか10分と時間を決めて、
この時間をきちんと守って行うことが大切です。


3)録音を撮る

録音も撮らずに、漫然と行い、
そこに参加している人の記憶だけで
フィードバックしても深まりません。

正確性にも欠けるので、
ここはやはり再生しながら検証します。


4)しっかりとした指導者が必要

話し手の実際の話をするので、
話し手が話し過ぎないようにコントロールできる
しっかりとした指導者が同席します。


5)適切な振り返り

気をつけないと、誰かを責めるような
振り返りになることがあります。

やはり、しっかりとした指導者の元で、
適切で配慮のある振り返りが必要です。


以上がポイントになります。


例え5分程のロールプレイでも、
聞き手の課題がきちんと現れるものです。


例えば

●聞き手は話し手の話を正確に聴けているか?
●聞き手は話し手の言いたいことが何かを理解しているか?
●聞き手は話し手の気持ちを察しているか?
●聞き手が話し手に返す言葉は適切で配慮があるか?
●聞き手の聞き方や理解の仕方に問題はないか?



こうしたことを一つ一つチェックするには、
やはり録音記録がないと出来ないんですね。


この練習を繰り返し行っていくと、
面接力は着実にアップしていきます。

面接がきちんとできているかを
自分で振り返れるようにもなってきます。


自分が実際にどう動いているか。

相手の話をどう聞き、どう理解し、
どんな言葉を返し、それが適切かどうか。


このあたりを把握できるようになると、
自分なりの確かな方法が確立されてきます。

面接への漠然とした不安や迷いが
着実に解消されていきます。


次回の体験学習会は、
ロールプレイ実習を体験して頂きます。

残席2名
お申し込みは下記から、お早めにお願いします。

【臨床カウンセラー養成コース】
●体験学習会
日時:2月19日(土)14:00~17:00
場所:サロン・ド・ソノリ
小田急線の成城学園前から徒歩1分
内容:ロールプレイ体験実習
概略:録音による研究
受講料:5000円(2回目以降3000円)
定員:5名(残り2名)
ファシリテーター:鈴木雅幸

>参加者の感想<
音譜沙璃さんの感想記事
音譜参加者終了後の感想文
音譜参加数日後の感想文
音譜けいたんさんの感想記事
音譜kayさんの感想記事
音譜ナガトーさんの感想記事


>>お申し込みはこちらから
・件名「2月体験学習会申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)をご記入の上、送信ください。
※ブログをお持ちの方はURL









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2011/01/29 (Sat) 09:57
カウンセラーのモチベーションは?

こんにちは、鈴木です。


「鈴木のモチベーションは?」


私のカウンセラーとしてのモチベーション。
それはいったい何なのか?


・・・なんてことを、ちょっとだけ書きます。


私は現在、個別の心理カウンセリング以外に、
勉強会、講演、執筆など、様々な活動を行っています。

そんな私ですが、原点はやっぱりこれ。


臨床現場


心理カウンセリングやスクールカウンセリング。


当事者と一対一で取り組んできたもの。
ここが全てのベースとなっています。


一対一で様々な問題を掘り下げ、
長い間にわたって試行錯誤してきました。

この臨床経験から得られたことを、
一般の皆さんやカウンセラーの皆さんに伝える場。

それが勉強会、講演、執筆です。


そして、カウンセリングを通して、
多くの方が自分の問題を乗り越えてきました。

その瞬間に立ち会えることの喜び。
深い感情表現に遭遇した時の静かな躍動感。

人間の奥深さや可能性を肌で感じる瞬間です。


これって、感動なんですよね。


私が尊敬する臨床家、遠藤勉氏は、
カウンセリングは感動体験であると
その著述に残しています。


そう、クライエントもカウンセラーも、
この感動を共有する瞬間があるんです。

それが私がカウンセラーとしてやっていける
モチベーション、原動力となっています。


ですから、あなたがカウンセラーであるなら、
その瞬間を大切にして頂きたいと思います。

もちろん、そういう瞬間が訪れるまでには、
幾多の困難に直面します。


だからこそ、そこを超えて訪れる
この素晴らしい経験。


大切に大切にして頂きたいと思います。


そして、その瞬間が訪れることを
我々カウンセラーは信じ続けていくこと。

そういう姿勢も大切にして頂きたいですね。




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※2月は限定5名で1日(火)より受付スタート



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2011/01/28 (Fri) 09:20
カウンセラーの悩みと不安


こんにちは、鈴木です。


「面接に対する大きな不安」


今日も夜にスカイプによる
個別スーパービジョンがあります。

個別でカウンセラーの方の悩みをお聞きすると、
やはり面接に対する不安が大きいですね。


例えば


●自分は面接がちゃんとできるだろうか?
●どうしたらしっかりとした面接ができるだろうか?
●このケースをどう捉え、どう対応すればいいのだろうか?



こうしたことでとても悩んでいます。

こういったカウンセラーの悩みに対し、
私は基本的には、次の2点をチェックします。



1)カウンセラーとしての基本姿勢の点検

2)具体的なケースの検討



説明します。


1)カウンセラーとしての基本姿勢の点検

カウンセリングや面接をどう捉えているか。
ここを改めてチェックします。

クライエントを自分が良くしようなどと思っていないか?
人間や心の世界を自分なりにしっかり捉えているか?

カウンセラーとしてのあり方の点検です。


2)具体的なケースの検討

自分のケースをどう観ているのか?
どう観ていくべきなのか?

実際に面接で、どういう動き方をしているのか?
クライエントに対し、どういう気持ちが働くのか?

本来ならここのチェックは、
録音記録と逐語記録があれば望ましいです。



結局カウンセラーの皆さんは、
こうした所の壁にぶつかっていきます。

この壁を乗り越えようとする試行錯誤を
長い間続けることで、力をつけていきます。


その結果として、深い面接を行い、
緻密で深いケースの観方を獲得します。



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2011/01/27 (Thu) 09:24
カウンセラーと人間性訓練


こんにちは、鈴木です。


「カウンセラーと人間性」


これはカウンセラーにとっては
ある意味、永遠のテーマですね。


臨床の世界では、こんな言葉があります。


「何を言ったかではなく、誰が言ったかが重要」


どんなことを言ったかよりも、
どんな人間性の持ち主が言ったか。

その方がセラピーには影響する。

つまりは、カウンセラーとして、セラピストとして、
影響力のある人間になることが求められます。


だからカウンセリングは
技術ではないと言われる部分もあります。


正確にいえば、技術だけじゃない。
技術を生きたものにする人間性が必要ということ。


じゃあ、その人間性ってなんでしょう?


それは、カウンセリングを通して、
援助的な力を発揮できる人間性ですね。

場合によってはたった一言で、
相手の心を揺り動かしたり胸を打つ。

そういう言霊をメッセージできるほどの
深みと持ち味を兼ね備えることです。


そして、クライエントに即座に信頼される人。
それも絶対的な信頼感を獲得できる人。

「あなたに会いにきました」

依存心からではなく、絶対的な信頼感から
そう相手に言わせられる人。



さらには、ロジャーズのいう3条件。

1)自己一致

2)積極的関心(肯定的配慮)

3)共感的理解



この3つを十分にできるセラピスト。
そこに向かって努力を惜しまぬ人。

そうした諸々の人間性を兼ね備えることが
我々カウンセラーには必要です。


要は、心理学ではなく人間性によって
面接で援助ができる人ということですね。


じゃあ、そうした人間性は、
いったいどうやったら身につくの?

クライエントに即座に信頼され、
心を揺り動かす存在になるためには、
どんな訓練や意識が必要なの?


これは、カウンセラーとして
極めて重要なテーマになってきますね。


ですので、続き(核心)はメルマガで
私の体験談も交えて、書きたいと思います。



お陰様で、1週間で50人を超える方に
メルマガのご登録を頂きました。

本当にありがたいことだと思っています。


明日28日(金)AM9:00 配信!

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2011/01/26 (Wed) 20:52
■養成コースいよいよ始動


こんにちは、鈴木です。


「他では絶対学べないと思ったからです」


今日は、2月4日(金)からスタートする
臨床カウンセラー養成コースを受ける
カウンセラーのNさんと面談を行いました。


50時間にも及ぶ、本格的な実技訓練。

基本的にカリキュラムはありますが、
受講者の要望も取り入れようと、
今日は面談をさせて頂いたわけです。

話し合いながら、研修の順番を
組み立てていきました。


面談の中で私は、どうしてこの
養成コースを選んで頂けたのかを
Nさんに質問してみました。


すると、次のように答えてくださいました。


「体験勉強会に2回参加させて頂き、
それで決めさせて頂きました。

他の講師は、普通、手の内をみせません。
でも、鈴木さんは全てを惜しみなく見せてくれた。

しかも、1対1の面接の方法を、ここまで学べる所は
他には絶対ないと思ったからです。」



非常にありがたいお言葉を頂戴しました。

実はその2回の勉強会、
私は何も教えてないのです(笑)

受講生の方には、何も教えていない。

グループエンカウンターを行い、
私のケースを披露した。

それ以外の事は、基本的に何もしてない。


でも、参加者の皆さん、たくさん学ばれました。
私が教えなくても、ちゃんと学べるんです。

私が実践する「教えない教育」の一旦を
経験して頂いているんですね。


まして、心理学なんか何にも教えてません(^^;
※養成コースでは、少しふれます。


主体的に学習したいって人たちが集まれば、
もうそれで学びが生まれてくるんです。

私が教えることはないし、
教えられることなんて、いろいろな意味で
そうそうありはしないものなんです。


その方とはこれから養成コースで
ガチンコで学習を重ねていくことになります。

カウンセラーとしての姿勢やあり方。
面接技術、ケースの見立て方。

クライエントとのラポールの取り方。
本当の心理療法とはなにか。

臨床家としての真の実力をつけるべく、
他にはない研修プログラムがスタートします。


この研修プログラムを受けるということは、
カウンセラーとして絶対的なアドバンテージとなります。


いよいよ2月4日(金)、始動します。

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2011/01/26 (Wed) 08:57
■緊急な相談への対応


こんにちは、鈴木です。


「緊急な相談への対応」


カウンセラーが相談を受ける問題の中には、
緊急性の高い相談内容もあります。

そうした場合、カウンセラーに求められるのは、
決断力、問題把握力、リサーチ能力や、
即座に信頼関係を築く力などです。


いじめ問題は、その最たるものです。


子育て相談をされる方には、
この対応は必須です。

スクールカウンセラーの方も。

一般の大人の悩み相談の場合でも、
「子どものことで・・」
と、相談を受けるケースもあります。


占いで対応されている方の所にも、
不登校・いじめの相談が来ます。


問題の真相と全体像を把握する。

いじめを受けている子への対応。
その親御さんの動き方。

いじめをする子への対応。

クラスの保護者への対応。

学校の先生への対応。

あるいは、先生たちの動き方。


いじめ問題の理解、対応法。
この知識は必須ですね。


何よりも緊急性がある問題です。
この認識を強くもって頂きたいです。


いじめの問題が起きた時、
子供たちがどのように追い詰められ、
家族がどれほど胸を痛め、傷つくか。

私は現場で目の当たりにしてきました。


こうした問題が学校で起きると、
多くの関係者は傷つき、荒んでいきます。

この事態を防ぐ、あるいは解決する。

そのためには、問題や実情に即した
適切な視点と対応が必須です。


いじめ問題には、様々な問題解決の
ヒントが隠されていると思います。

人間関係、心の問題の縮図なんです。


相談業務をされる方は、
この知識や視点が持てるか持てないかで、
その後の対応レベルが格段に違ってきます。


29日開催の勉強会。

『いじめ問題の理解と対応』

今後、しばらく行わないかもしれません。
セラピスト、占い師、カウンセラーの方。

現場から体系化したいじめの理解と対応。

>>詳細はこちらから








2011/01/23 (Sun) 18:26
この方からメルマガの感想を


こんにちは、鈴木です。


早速メルマガ読者から感想頂きました。
感想をお送り下さったのはこの方

以下に紹介させて頂きます。

-----------------------------
メルマガを読ませていただき、
最初に持った感想は「綿密!」ということです。

鈴木先生のブログを読んでいると、
受講生さんの面接ロールプレイを録音に撮り、
最初の5分を2時間かけて検証する、とありますよね?

その検証シーンを
目の当たりにしているようでした。

クライエントさんの一言一句を正確に聴き取り、
そこにカウンセラーの判断や脚色は加えない、

こう書くと「当り前じゃない」と言われそうですが、
その当り前ができていないカウンセラーは(自分を含めて)
非常に多いのではないかと痛感させられました。


正確さをどこまで徹底できるかが
クライエントさんとの信頼関係に
関わってくるのですね。

ちょっとの甘さをクライエントさんは
即座に見抜きますよね。

怖いです。。。

まだメルマガは2回しか発行されていませんが、
ちょっと不思議に思ったのは、
この2回に書かれていることは(またまた私を含め)
カウンセリングを学んだ人だったら
恐らく知らない人はいないのではないかと
思うような基本的なことですよね。

奇をてらった「鈴木先生の独自理論」ではないはずです(笑)

そして基本的なこと=最も重要なこと。
これもほとんどの方が分かっているはずだと思うんです。

それなのに(しつこいですが私を含めて)できてない。
そこにはカウンセラー側の何かしらの
心の動きや思い込みがあるんですよね。

そんなことも考えながらこれからも
メルマガを読ませていただきたいと思いました。

それにしても・・・

「カウンセリング」というものに興味のある方たちに
広く読んでいただきたいメルマガですね~。

私のブログでもぜひ紹介させて下さい。
今後ともよろしくお願い致します。

-----------------------------

いずみさん、どうもありがとうございました。
この方のブログ、根強いファンがたくさんおられます。

それは毎回の記事のコメントの多さからも
うかがい知れることです。


きっといずみさんの真っ直ぐな、
肩の力の抜けた文章が皆の心に響くのでしょう。

そして、誰よりも研究熱心で、
とてもたくさん勉強されている方だと思います。

私もブログの書き方、参考にしています(^^)

さて、そのいずみさんが読んで下さっている
鈴木のメルマガはこちらから登録できます。

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2011/01/23 (Sun) 09:12
体験勉強会終了しました


こんにちは、鈴木です。


「とてもスッキリした気がしました」


昨日、体験勉強会が無事、終了しました。
参加者から頂いた感想です。

今まで感じてきた疑問や違和感、
それが、勉強会でスッキリしたそうです。


養成コースも募集をし、
早速その場でお申し込みを頂きました。


皆さん本当に真剣にカウンセリングに、
そして自分自身に向き合っておられました。

私の一言一言にも、とても熱心に
耳を傾けておられました。


今回、カウンセラーの方と
一般の方とが共に学びました。

カウンセラーとしてケースを持っている方。
ケースを持ち始め、スタートした方。

カウンセリング学校で勉強されている方。
カウンセリングに興味をもっている方。


様々な方が参加してくださいました。


時折、一般の参加者から
カウンセラーの方に向けて質問があったり、
それで学習がさらに深まったりしていました。


カウンセリングの学習はとても深いです。

深めれば深めるほど、人を知り、自分を知る。
そして生き方・人生を考えます。

そこに学習の喜びを感じるものです。


そのためにも私は、今後も
しっかりとした学習の場を提供したい。

そういう思いを新たにしました。


お陰様で無料スカイプSVも
1月は満席となりました。


2月は1日(火)から募集開始です。


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2011/01/22 (Sat) 11:02
今から勉強会へ


こんにちは、鈴木です。


先ほどまで、本日の勉強会の準備に追われてました。

ここのところ、締め切りのある仕事が重なり、
なかなか思うように準備もいきませんでした。


ただ、午前中のカウンセリングがキャンセルになり、
より時間を割けたので、良かったです。


実際の臨床、カウンセリングを知る。
そして、その腕を磨く。

あるいは、カウンセリングを深く学ぶことで、
自分自身の生き方、人生観が変わる。

当然、コミュニケーションのスキルも上がるので、
日常や仕事上の人間関係も良くなります。


カウンセリングは受けるだけでなく、
学ぶことにも大きな意味と価値が出てくるんですね。


さて、今日もこれから勉強会。


楽しみですね(^o^)









2011/01/21 (Fri) 18:19
指導者は模範を示せる?


こんにちは、鈴木です。


明日の22日(土)は、
臨床カウンセラー養成コースの体験勉強会です。


体験勉強会はこれが3回目。


ただ、体験勉強会といいつつも、
肝心の養成コースの募集をまだしていません。

明日、いよいよ募集を開始します。


先ずは体験勉強会にお越しの5名の方に、
養成コースの全容をお伝えします。



そうそう、明日の勉強会ですが、
内容は鈴木のケースを題材に勉強です。

指導者たるもの、自分のケースを
見せられないというのはおかしいでしょ?

自分のケースを解説し、
参加されるカウンセラーの皆さんの
質問にもきちんとお答えします。


教える人間は、教えるだけでなく、
模範を示せなければなりません。

つまり"カウンセリングを教えられる"だけでなく
"それが実際にできる"でなければならない。


それを実践して参ります。

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2011/01/20 (Thu) 21:22
また無料スカイプSV実施


こんにちは、鈴木です。


先ほど無料スカイプSVを実施しました。

今回のカウンセラーさん、
わざわざこのためにスカイプをDLし、
ヘッドセットもお買いになったそうです。


すごい意気込みでしたね。


実際のケースのご相談でした。
ですので、相談内容も切実なものでした。

スカイプでお伝えできることはお伝えしました。


その方、やはり良き師匠のもとで
訓練を続けてこられているだけあって、
話も深いところまで及びました。


深いところというのは、
結局は「聞き方」とか「姿勢」の部分ですね。

そういうところに立ち返るわけです。


今月は残り1名限りです。

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追伸:

聞き方という話でいえば、
明日の朝9時配信のメルマガでは、
"傾聴"について掘り下げた内容を書きました。

「とにかく聞くこと」なのですが、
この言葉だけでは、皆さん、ピンとこない。

そこで、掘り下げ、具体的な事例で
傾聴を解説させて頂きます。

バックナンバーはありませんので、
明日の朝9時までにご登録を。

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2011/01/20 (Thu) 08:37
傾聴とは?メルマガ明日発行


こんにちは、鈴木です。


「傾聴って、結局どうすればいいの?」


こう思っている人は少なくないようです。

私も最初に「傾聴」という言葉を知った時、
その本当の意味と感覚がわかりませんでした。


耳を傾けて聞くということですが、
実際に自分がどうすればいいのか?

どうやったら傾聴できているといえるのか?

それがわからなかったのです。


傾聴を説明してくれる人もいないし、
本当に出来ている人もいなさそうでした。


今は違います。


傾聴について、ちゃんと説明できますし、
実際の面接を聞いてチェックすると、
傾聴できているかも判別できます。


では、いったいどうすれば判別できるんでしょうか?

どういう訓練を積めば、
傾聴できるようになるのでしょうか?


続きはメルマガでしっかり書いていきます。
前回と同様、具体的な事例を交えて
傾聴のベールを解き明かしていきます。

明日の午前9時に配信されます。
バックナンバーはありません。

今すぐ、ご登録ください。

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2011/01/19 (Wed) 21:30
感想:無料スカイプSV


こんにちは、鈴木です。


早速ですが、
無料スカイプSVを受けた方が
ブログで感想をアップして下さいました。

この方のブログです。


先日も書きましたが、
本当に真摯に自分に向き合う方でした。

カウンセラーの方ですから、
一般の方のカウンセリングよりも
スピードも速めに行いました。

しっかりとついて来られました。



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2011/01/19 (Wed) 08:50
実力がつくケース検討会は?


こんにちは、鈴木です。


「良いケース検討会、悪いケース検討会」


カウンセラーのケースを検討するために、
カウンセラーが集まったり、指導者に指導を仰ぐ。

これをケース検討会(カンファレンス)などと言います。


ここで、力がつく検討会と、力がつかない検討会。
それぞれについて、ちょっと書いてみます。


はじめに力がつかない検討会。

クライエントの話に終始します。

クライエントがどう言ったか、どういう状態か。
クライエントの問題点はなにか。

そこばかりに焦点が当たります。


次に力のつく検討会。

カウンセラーの話にも、重きが置かれます。

カウンセラーはどう動いたか、どういう状態か。
カウンセラーの問題点はなにか。


クライエントの話も出ます。

でもそれは、クライエントの問題点を
分析・評価するためではありません。


カウンセラーがクライエントを
どこまで正確に、敏感に理解していたか。

つまり、カウンセラーへのフィードバックのために、
クライエントの話に焦点があたるのです。


もちろん、クライエントのここは問題だ。
そういう視点も必要です。

でもそれも、その問題点を
カウンセラーがわかっているか?
カウンセラーはそれをどう受け止めるのか?

そこを問題にするためです。


つまり、良い検討会、
カウンセラーの実力を高める検討会。

それは、カウンセラーに焦点が当たる検討会です。


カウンセラーは、何ができるのか?
その軸が常にぶれない検討会は、
とても良い検討会です。


従って、自分のケースを提出するカウンセラーが
面接などでの自分の動き方だけでなく、
自分自身をしっかりと表明し、開示する。

それが適切になされる検討会は、
ケース提出者だけでなく、
参加しているカウンセラーも成長できる。

そういうケース検討会になるでしょう。


ちなみに、そうした良い検討会には、
優れたスーパーバイザーがいるものです。

エンカウンターでいえば、
優れたファシリテーターということですね。



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2011/01/18 (Tue) 21:00
残り1名:無料スカイプSV


こんにちは、鈴木です。


無料のスカイプSV(スーパービジョン)は
今月は残り1名となりました。

ちなみに、スカイプをお持ちでない方、
電話でもSVを受け付けております。


私はここまで心理カウンセラーとして
何とかやってくることができました。

スクールカウンセラーとしても
3つの学校に5年間勤務できました。


続けてこれたのは、なんといっても、
良き師匠(スーパーバイザー)に恵まれたからです。

師の元で研修を続けていなかったら・・・

カウンセラーをやめていたかもしれません。


厳格で精密な指導を
受け続けてきたお蔭で、
今の自分がある。


師が亡き今、ますます思うのです。


師の教えがなければ私は、
臨床がどういうものかを
知ることはなかったでしょう。


もし、一人で抱え込み、悩んでいたら、
つぶれていたと思います。

心理の仕事はそういう危険性をはらんでいます。


だからこそ、しっかりとした指導者と
丹念な指導を継続して受けることが重要です。


残り1名ですが、鈴木がマンツーマンで
カウンセリングや臨床の本質と
カウンセラーとしての姿勢の核をお伝えします。

カウンセラーだかこその悩みや不安を
丁寧にお聞きし、解消させて頂きます。


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2011/01/18 (Tue) 15:51
無料スカイプSVを実施


こんにちは、鈴木です。


午前中は無料スカイプSVを行っていました。

遠方の方なので、東京開催の勉強会や
セミナーにどうしても参加できないのです。


60分間一杯使い、臨床について
ガチンコでSVを行いました。

とても真摯に向き合われる方でしたので、
そのまま真っ直ぐに突き進んで頂きたいと思いました。


カウンセラーは自分自身が道具となります。

道具を磨くとは、これ、カウンセラーが
自分自身を磨くことに通じます。


だからカウンセリングの研修や研鑽は
奥が深く、果てしないところがあるんですね。

でも、あきらめずに、粘り強く取り組めば、
カウンセラー自身にとって、それは
大きな大きな財産となるのです。


今月は残り2名のみ、受付けます。
お早めにお申し込みください。


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2011/01/18 (Tue) 09:11
カウンセラーは一事が万事


こんにちは、鈴木です。


「カウンセラーも一事が万事」


カウンセラーの言動について書きます。

カウンセラーの言動に、その実力が現れます。

どんな場面でどういう言動を取るのか。
それによって、カウンセラーの力量がわかります。


また、普段の言動や動き方をみれば、
そのカウンセラーの面接のあり様もわかります。


普段、無神経で配慮のないもの言いのカウンセラーは、
面接でも絶対に同じ動き方をしています。

普段のその人のあり様が、
面接では露骨に出るのです。


一事が万事ということですね。


だから、面接を録音し、
カウンセラーの対応を検討すること。

これはとても重要なことになるのです。


日常生活の中で
ずっとカウンセラーでいる必要はありません。

ロジャーズも、そんなことは必要ないと言っています。


しかし、普段の言動の中に、その人の内面が現れ、
それがカウンセリングの面接でも同様である。

このことは事実です。


ですからもし、カウンセラーの研修会や
心理学のセミナーに参加する場合。

セミナーの中身もそうですが、
その講師の姿勢やあり方・人間性を
よ~く観察してみてください。


これも人間研究の一つですね。


カウンセラーは何をどれだけ知っているかより
何をどう実際にやっているかの方が大事です。


立派な理論を教えている先生でも、
いざという時の人間性の方が
講師や臨床家としての力量が問われる。


結局はそういう話になってしまいますね。


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新たな視点でカウンセリング力を高めます。
確かな臨床を学び、面接の不安も解消です。


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2011/01/17 (Mon) 22:42
メルマガ登録ありがとうございました


こんにちは、鈴木です。


本日は30名ほどの方に
メルマガへにご登録頂きました。


急な記事告知にも関わらず、
鋭く、そして素早くご登録頂き、
誠にありがとうございました。


メルマガでは、ブログには書ききれない、
あるいは書くと語弊がある内容など(笑)

一歩も二歩も踏み込んだ内容をお送りします。


私は2000件を超える面接をしましたが、
はっきりいって件数でいえば、
もっとたくさんのカウンセラーはいくらでもいます。


ただ、私はその2000件を
誰よりも深く経験し、振り返ってきた。

そう思っています。


もちろん、一人で独善的にではなく、
師匠の厳しいフィードバックのもとにです。


深さ、緻密さ、ある意味での広さ。
そんな視点でメルマガを書いていきます。


第2号は週末に発行予定です。

内容はこれから考えますが、
うっかり忘れないためにも、
今すぐ下記からご登録ください。


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2011/01/17 (Mon) 07:50
■メルマガ1号9時配信

こんにちは、鈴木です。



間もなくですね。

AM9:00


メルマガ第1号の配信スタート。
バックナンバーは見れません。


カウンセラーとして絶対に必須の技術。
欠くことのできない姿勢とあり方。

ブログでは書けない鋭い(きわどい?)内容。


先ずはカウンセリングの実力とは何か?
このことについてズバリと書きました。


・・・・ということで・・・・




メルマガ発行します。



読まないときっと後悔します。
そのくらい、臨床の核心に迫る内容。


さあ、今すぐ下記からメルマガ登録を↓


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2011/01/16 (Sun) 17:47
■まもなくメルマガ発行開始


こんにちは、鈴木です。


この「臨床カウンセラー養成塾」のブログも
お陰様で読者が少しずつ増えています。

読者登録数はまだ200ちょっとですが、
1日のPVは500~800ほど。


そもそも「養成塾」の全貌、
まだ公開をしていないんですよね(^^;


そろそろ立ち上げようと思ってます。

とにかく高いレベル、確かな実戦力を養成する。
そのために、質の高い研修プログラムと形式。

継続的に実力を養成できます。
長期間にわたる実力養成が可能。

これにこだわって準備をしてきました。
いよいよ、その全貌を公開する日が迫ってます。





・・・・・と、その前に・・・・





カウンセラーとして絶対に必須の技術。
欠くことのできない姿勢とあり方。

ブログでは書けない鋭い(きわどい?)内容。


それをメルマガでお伝えすることにしました(^^)



・・・・ということで・・・・




メルマガ発行します。



ここだけの話・・・・・


他のブロガーさん(カウンセラーさん)では、
絶対に書けないような内容です。


記念すべき第1号は明日の朝9時発行
バックナンバーはありません。


読まないときっと後悔します。
そのくらい、臨床の核心に迫る内容。


さあ、今すぐ下記からメルマガ登録を↓


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2011/01/16 (Sun) 09:26
カウンセラーの話し方の秘密

こんにちは、鈴木です。


カウンセラーの話し方。
これ、とても重要です。


面接でカウンセラーが
どんな声のトーンや高さ、大きさで話すか?

これによって面接の深まり方が
変わってしまいます。


では、どういう話し方が
深い面接の土壌を生むのか?

主に次の4つのことに留意してください。


1)声の大きさは小さめ
2)声の高さは低め
3)話の速さはゆっくり
4)一言一言に間を取る



一つ一つ説明します。

1)声の大きさは小さめ

相談に来る人は何らかの不安を抱えています。
大きい声は、威圧的で、相手を委縮させます。


2)声の高さは低め

甲高い声では心が落ち着きません。
安心して面接に臨めません。


3)話の速さはゆっくり

落ち着いて自分を語りやすくするためにも、
自己洞察の促進のためにも、
こちらがゆっくり話してあげるようにします。


4)一言一言に間を取る

カウンセラーの言葉を受けながら、
クライエントは瞬時に様々な思いが巡るものです。

そうして巡る思いを十分に経験しやすくする。
そのために"間"は大切です。


ちょっと技巧的な話ではありますが、
やはり面接では大事な要素になりますね。


カウンセラーの基本姿勢として、
ぜひ、心掛けて面接に臨んでください。



その他、面接を深める技術やポイントなど、
スカイプでお伝えしています。

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2011/01/15 (Sat) 07:38
ターミナルケアの場面

こんにちは、鈴木です。


お初ですが、

我が師匠の著書をご紹介します。

ターミナルケアの場面―看護とカウンセリング 2/吉田 哲

¥2,100
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商品画像がありません(笑)

もう絶版なのか、新品ではないようです。

私は師匠の著書を読み、
弟子入りを決意しました。


他にも何冊かあります。


この書を読まれた方は、きっと
真の臨床の一端にふれることと思います。









2011/01/14 (Fri) 21:12
ほめる・励ますは邪道?


こんにちは、鈴木です。


「ほめ言葉・激励は不要?」


そう、カウンセリングでは不要です。
自分でケースを数多くやってみるとわかります。


特に、クライエントが本気になれた時。
本当の立ち直りを開始した場面。


そういう時って、ほめ言葉かけたり励ましても、
クライエントって反応しないんです。



本気にまで至らず、まだフワフワしている時。
そういう時ほど人は、優しい言葉を欲しがります。

でも、いよいよ本気になった時、
人は却って慎重になるものです。


この自分の動きは本物だろうか?

ちょっと変化してるけど、
まだまだじゃないだろうか?


そんな風に慎重になるんですね。
そういう時は、優しい言葉にも反応しません。


だから褒めたり励ますというのは、
カウンセリングでは不要です。

「すごいですね」
「それは良かったですね」
「頑張ってるじゃない」

こういうカウンセラーの言葉って
クライエントは意外に
冷ややかに聴いているものです。


少なくともその種の言葉は
胸に響くことはほとんどありません。


ただ、カウンセリングでも、
「激励」が有効な場面があります。

それは、追々書いていきます。




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2011/01/14 (Fri) 08:29
面接の入り方のポイントは?


こんにちは、鈴木です。



質問者:カウンセラーKさん

面接の入り方がよくわかりません。

毎回どうスタートさせたらいいのかと
とても悩んでいます。

だいたいこちらが緊張して、
あまり考えなしに始めてしまったり、
間がもたなくてベラベラ話してしまいます。




回答者:鈴木

面接の入り方というのは、
答えがあるようでありません。

先日私は、自分の面接の録音を
複数聴き比べるということをしました。

そうしたら、毎回入り方を
微妙に変えていることに気づきました。


これは半分感覚的な
その場の判断でやっているようです。


私は一言もしゃべらず
クライエントが話し始める。

一言だけ問いかける形で、
その後、クライエントが話す。

こちらが二言、三言話してから始まる。


その時によって、それこそ微妙に変えています。


ただ、面接の入り方として、
いつも気をつけていることが2つあります。


1)静かに、落ち着いた、安心できる雰囲気づくり

2)クライエントがその時話したいことが話せる場にする



どんな入り方になるにせよ、
上記の2点が守られるように努めています。


面接の入り方はとても難しいです。
第1回目は特にそうでしょう。

まして、無理やり連れて来られた子どもなどは、
本当に苦労しますよ(笑)

でも結局は、面接の入り方は
カウンセラー自身がたくさん苦労して
自分で確立していくしかありません。



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2011/01/13 (Thu) 21:55
限定3名:60分無料スカイプSVスタート

こんにちは、鈴木です。


カウンセリングスクールを卒業した。
カウンセラーの資格も取った。

カウンセラーとして開業した。


ここまで来て多くの人が
ある不安を覚えることになります。



「実際のケース、どう対応すればいいんだろう?」

「クライエントを相手に、どうやれば?」

「難しいケース・問題にどう対応すれば・・・」




どんな仕事もそうですが、
一人で抱え込んでは上手くいきません。

良き上司、良き指導者がいて
初めて力をつけていくことが出来ます。


カウンセリングの世界では、
一人で抱え込んでいる人が実に多い。

それゆえ、進歩とか向上する機会が得られず、
廃業を余儀なくされる人が後を絶ちません。


場合によっては体調を崩したり、
精神的にも調子を崩す人もいます。


一人で抱え込んでいては危険です。
ケースをきちんと見れる人に指導を受けましょう。


きちんと指導を仰ぎ続けていけば、
実力も技術も徐々についていきます。

段々といろいろなケースに
対応できるようになります。


そうなれば、カウンセリングの素晴らしさ、
醍醐味を経験できるようになっていきます。

多くのクライエントの援助が出来るようになります。



そこで、



鈴木の勉強会に参加できない遠方の方のために
スカイプとメールでスーパービジョン(以下SV)を
継続的に行おうと思っています。



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今月は限定3名様に限り、行うことにしました。


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2011/01/13 (Thu) 17:51
■カウンセラーと資格

こんにちは、鈴木です。


「なぜ、カウンセラー資格を用意しないのか?」


そうなんです、用意していません。

この臨床カウンセラー養成塾。
資格を用意していないカウンセリング塾。


どうして用意してないのか?
敢えて用意していないのです。


これは資格を全否定するものじゃないですよ。
今回は資格のデメリットに焦点を当てています。


カウンセリングに限っていうと、
次の構図が成り立ちません。


資格がある=実力と信頼の証


医者の世界や弁護士・会計士なら
資格の必要性は強いと思います。

しかし、心の世界を扱うカウンセリングは、
資格の意味や信頼度が
医者などにくらべると弱いのは否めません。


カウンセラーに求められる多くが、
その人間性や感受性だからです。

人間性や感受性に資格は与えられません。



ただ



私の師匠はこう言っていました。

「カウンセラーに資格を与えられるのは
最終的にはクライエントだ」



カウンセラーの資格、与えられる人がいるなら
それはクライエントといえると思います。

私はこの師の言葉を
忠実に守り、貫きたいと思っています。




そして





私が資格を敢えて用意しない理由。
実はもう一つあります。


資格を用意すると、
どうしても資格が目的の人が来ます。


資格を取るために勉強する。
その時点でクライエントの方に向いてない。

でも、最初から資格のない所に
カウンセリングを学びに来る人は?


そう、カウンセリングを学びたい人ですよね。


それがカウンセラーでなくてもいいんです。
私は純粋にカウンセリングを学びたいと
強く思っている人と勉強したかったのです。


だから敢えて資格を用意していません。
それでも臨床を学びたいという方。

そういう方と一緒に進みたい。
それが私のささやかな願いでもあるのです。









2011/01/13 (Thu) 08:47
カウンセラーの適性って?

こんにちは、鈴木です。



お陰様で1月の体験勉強会、

満席になりました。


これで募集を締め切らせて頂きます。


さて、カウンセラーに適性ってあるんでしょうか?
これは時々受ける質問です。


基本的にはカウンセラーの力量というのは
訓練に訓練を積み重ねることで養います。

ですので、資質や適性が大きいというよりも、
訓練の質と量の影響が大きいと思います。


しかし、自分自身の内面の問題を
しっかりと克服していることは必要です。

そうでないと、クライエントの話を
しっかりと正確に聞くことができません。


誰かや自分を許せずにいるとか、
心の病を経験したとか。

そういう方がしっかりとそこを
克服できていることが大事です。


そのために、教育分析があります。


教育分析とは、指導者であるスーパーバイザーの
カウンセリングを受けることです。


私も師匠のカウンセリングを受けました。
カウンセラーとして、自分に問題がないように。


私の場合は師匠から、
聞くのを邪魔するものが動くような、
そういう問題はないだろうと言われました。


カウンセラーの皆さんはぜひ、
信頼できる人のカウンセリングを受けましょう。

カウンセリングを仕事にしている人が
カウンセリングを受けたくないというのは、
これはおかしな話ですよね。


また、カウンセリングを仕事にしている人が
カウンセリングを受けたことがないというのも、
これまたとてもおかしな話です。


教育分析は立派な訓練の一つです。
研修のつもりで、積極的に受けるべきです。


あなたがお会いする、クライエントのために。



追伸:

2月の体験勉強会の日程が決まりました。
今からお申し込み受付開始です。


 『臨床カウンセラー養成塾』

●2月体験勉強会
開催:2月19日(土)
時間:14:00~17:00
場所:サロン・ド・ソノリ
(小田急線成城学園前徒歩1分)
内容:未定
定員:5名
※申し込みが定員になり次第締め切ります。
受講費:5000円(2回目以降3000円)



>お申し込みはこちらから<
●office@counselinglife.com●

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・電話番号(携帯可)をご記入の上、送信ください。
※携帯の方は、PCメールが受信できる設定にお願いします。








2011/01/12 (Wed) 18:17
カウンセリングは動き?


こんにちは、鈴木です。


カウンセリングは聞く、共感する、応答する。

このように綺麗に分解できるものではありません。


それぞれが一連の流れであったり、一体であったり、
お互いがせめぎ合ったりするものです。


例えばクライエントの話が急に変わった。
(面接ではよくあることです)

カウンセラーは内心戸惑います。


「あれ?なんだろう?」

「どうしよう」


実はこの戸惑いがクライエントに伝わることも、
これはこれで面接として意味があるんです。


こういうことは本にも書いてないし、
大学やカウンセリングの学校でも、
なかなか教えてもらえないこてだと思います。


これを専門的に表現すると「力動」というんです。


カウンセリングは動きなんです。

分解して教えてばかりいるから
実際の面接で太刀打ちできなくなるんですね。



さて



これからカウンセリングのため、
再び麹町(半蔵門)に向かいます。









2011/01/12 (Wed) 15:33
カウンセリング入門


河合隼雄のカウンセリング入門―実技指導をとおして/河合 隼雄

¥1,575
Amazon.co.jp

河合先生の書は、
常に臨床を下敷きに書かれています。

現場でやっている人間としては、
腑に落ちる内容が多く、
示唆にも富んでいます。


この本は特に、
カウンセラー必見の書です。









2011/01/12 (Wed) 13:31
カウンセラーも悩む?

こんにちは、鈴木です。


カウンセラーは悩むことかんなない?

いいえ、とんでもない。カウンセラーも悩みます。


カウンセリングという仕事は大変なんです。

一生懸命やればやるほど、
真剣に取り組めば取り組みほど悩みます。


そういう仕事なんですよ、カウンセラーって。


今日の面接はどうだったろう?

ちゃんとクライエントの言わんとしていることを
敏感に感じられていただろうか?


どうして面接が深まらないのだろう?

どうしていつまで経っても聞けないんだろう?


悩みは尽きないんですよ。

こんなに悩み続ける仕事があるのかと思うほどです。


でもね、悩まなくなったらおしまいです。

自分はもうダメなんじゃないかと思うこと、数知れず。

でも、ダメだと思わなくなった時こそ、本当にダメになった時。

あの河合隼雄先生もそう書いてましたね。


だからお互い大いに悩みましょう。


ただ、研鑽を積むために、指導者と仲間を持って下さい。

その上で悩むこと。

そうすれば悩むことが研鑽へとつながっていきます。


カウンセリングという仕事は大変です。

大変ですけど、こんなに素晴らしい仕事もないですよ(

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