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2009/01/14 (Wed) 21:34
成長、能力開発、成功するために大切なこととは?

カウンセラーとしていろいろな人と話をし、様々なケースを見てきて、人生でこれは本当に大切なことだなと思うことが一つあります。

このことを大事にしていくのと、疎かにしていくのとでは、長い時間の中で本当に大きな差がついてしまう。

人間性の質や器も違ってくる。その人の能力の差もついてくる。

そのくらい、このことは大切だと思うことがあります。

ではそのこととはいったい何かという話になりますが(^^)

それは「失敗をする」ということです。

私もカウンセラーとして自分が力をつけていく上で一番大事なことの一つは、やはり失敗からいかに学んできたかということの積み重ねであると感じています。

先日も小学校の先生方を前にして研修会の中でいろいろお話をさせていただきました。

例えば保護者との関わり方とか、問題行動を起こす子どもへの接し方などというお話です。

そうしたことを話すときに一番役立っているのが自分の臨床経験であり、特に失敗から学んだことです。

自分が失敗したときには、まず本当に自分は失敗してしまったということを心から痛感しなければなりません。

例えば自分のA君への接し方を振り返り、あの時こういう応じ方をしたが、これはまずかった。

別のこういう応じ方をしていたらどうだっただろうか?

こういう応じ方をしていれば、もっとA君は心を開いてくれたのではないか?

こういうことを真剣に積み重ねてきたことによって得たものは、やはり自分のものになりますし、そういうところから講演会や研修会で話したことは聞き手にも説得力を以て伝わる感じがします。

実際話している自分自身も、机上の空論やものを読んだり聞きかじったりしたことを安易にしゃべっているわけではないので、しっかりとした感覚で話せるものです。

さらに独りよがりではない、指導者や師匠の指摘や教えと自分の経験とを織り交ぜて検証を重ねてきたことですから、ある程度確かなところから話せているという感じをもてます。

それもこれも自分の失敗から学んだことです。

ですから自分が成長するとか、物事を成功させるとか、自分の能力を開発するという上においては、この失敗から学ぶということは絶対に欠かせないことであるともいえると思います。

ただ、失敗から学ぶためには、自分の未熟さ、いい加減さ、愚かさを直視しなければなりませんから、それはそれで大変なことなのです。

でもそういうものに向き合ってくれば、おのずと謙虚にもなってきます。

こういう努力を積み重ねてきて力をつけてきた人は、一つのことを完遂させる、上手くやるということは、実に難しいことだということをよく知っている人です。

ですから安易に物事を語らないし、いい加減なことを口にしませんし、謙虚です。

そして自分のわかることとわからないこととをはっきりと弁別してものを考え、発言もします。

こういう人からは本当に多くを学べます。

そしてその原点が失敗から学ぶという姿勢にあると私は考えています。

失敗から学んでいく過程はとても辛いものですが、その先にはやはり得るものがある。

私もこのことを最近改めて実感し、自分が獲得したものをまとめました。
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2009/01/10 (Sat) 22:45
前向き、プラス思考になる方法

自分の気持ちを前向きにしよう。マイナス思考をプラス思考にしようという時、ほとんどの人たちがある誤解から結果的に失敗をしています。

その誤解のせいでほとんどの人がマイナス思考に戻ったり、前向きになれずに終わっています。

その誤解とは次のような誤解です。

それは、前向きになろう、プラス思考になろうとするには、意識的に努力をしなければならないと思っているところです。

つまり、前向きになろう、プラス思考になろうと意識し続けようとすることです。

これは大きな誤解であり、間違いなのです。

もし、あなたが今から本気で前向きになろう、プラス思考をしようと思うのであれば、たった今から意識的な努力を捨ててください。

前向きになろうなどと意識で努力するなどということをやめてください。

前向きになるコツ、プラス思考になるコツは、前向きになろう、プラス思考になろうとしないことです。

そのためには次のような方法をお勧めします。
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2009/01/09 (Fri) 16:42
逆境に打たれ強い人間になるための7つのルール

ここのところ特にマイナスなニュースや情報のオンパレード。

私たちの気持ちをマイナスにさせる事件やニュースが新聞の一面を飾っていますね。

そういう情報ばかりを目にすることによって、よほど心しておかないと、私たち自身がマイナス思考やマイナス感情に陥ってしまいます。

逆にこんな時代だからこそ、マイナスな情報が以前にも増して飛び交うご時世だからこそ、自分のメンタルをプラスに保つことが大変重要になってきます。

そこで「逆境に打たれ強い人間になるための7つのルール」という7日間の短期集中メール講座を開講しました。

この講座を受講された方から次のようなことを言われました。

「7つのルールの中のルール1を実行したら、ここのところ悩みが多くて寝られなかったんですけど、寝られたんですよ。不思議ですねえ」

この7つのルールは誰でもすぐに実行できる簡単なことばかりです。

でも、続けていけば自分のメンタルをマイナス思考、マイナス感情からプラス思考、プラス感情に転換できます。

これを実行しない手はないと思います。
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2009/01/08 (Thu) 16:43
耐える力・フラストレーショントレランス

今、一番必要な力は耐える力だと思います。

金融危機に端を発した歴史上稀にみるといわれている世界的な不況は、悪化の傾向をたどり、それに伴い不安も加速しています。

金融マーケットの反応もそうした不安一色の様相を呈し、新聞やテレビでも連日金融不安に絡む報道がなされています。

そして実際に会社が倒産したという人が、私の知人や知人の知人にも出てきています。

こういう中でこれからの私たちに求められるものは、一言でいえば耐える力です。

心理療法で使われる言葉としてはフラストレーショントレランス。

フラストレーションに耐える力のことです。

これから向こう3年は厳しい状況が続くといわれています。

そういう中で私たちはいろいろなことを考えなければならなくなります。

そして対策を考えたりするのと同じくらい大事なことはメンタル面。

苦しいことや辛い状況に耐えていく力を養うことです。

ストレスやフラストレーション、苦痛に耐え抜いていく力。

厳しい、難しい状況から未来を切り開いていく力。

能力や学歴、他人の評価も大切ですが、人間としてこれから根本的に求められていくものがこうした困難を乗り越えていく力ではないでしょうか。

おそらく私のところにカウンセリングに訪れる方々も、そうしたテーマで来談される方が増えてくるかもしれません。

ではどうしたら耐える力を養うことができるか.......
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