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2014/01/09 (Thu) 12:25
相手の胸に響く言葉を選ぶカウンセリング

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塾長の鈴木です。



昨日は養成塾の第39回オープンセミナーを実施しました。

内容は「カウンセリングと教育」ということで、
「いじめ問題の理解と対応」というテーマでした。


このいじめの問題は社会の様々な歪みなどの問題の縮図です。

教育の歪み、集団心理の歪み、人間関係の歪み、心の歪み・・・・

それは信頼関係が失われたことによって生じる問題です。


信頼関係の崩壊した集団には、もはや秩序もなく、
人を思いやる心も働かなくなってしまいます。

つまりは、失われた信頼関係を取り戻すこと。

これがいじめ問題の解決への中心的な第一歩となります。


カウンセリングというのはある意味、信頼関係を築く術だともいえます。

来談されたクライエントと、短時間で信頼関係を築く。

そして、やり取りを交わす度に、その関係を深めていく。

そのためのあり方と方法を備えているのが、カウンセリングなのです。


カウンセリングで大きな要素となるのは「言葉」です。

クライエントの言葉をどう聞き、どう理解するのか。

そしてカウンセラーはクライエントにどんな言葉で応えていくのか。

まさに言葉を介しての意思の疎通によって、信頼関係が築かれていきます。


しかし、言葉だけが躍るやり取りであっては、
本当の(深い)信頼関係が築かれることはありません。

互いの心の奥深くに、互いの言葉が染み込んでいく。

そういう交流を通して、はじめて信頼関係が築かれていくと思いませんか?


ですから、クライエントの言葉だけ拾ってオウム返しするのではありません。

カウンセラーはできるだけ自分の言葉で応えていく必要があります。

それも心の籠った、クライエントの心に響く言葉でです。


さあ、それはいったい、どんな言葉の選び方になるのでしょう?


養成塾の塾生も、こうした言葉の選び方も学習しています。

手っ取り早く習得できるものではありませんが、
様は選ぶポイントというものを習得することですね。

そのポイントさえ取得できれば、徐々にレベルアップが可能となります。





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2014/01/06 (Mon) 12:34
傾聴トレーニングで反射神経を磨く

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塾長の鈴木です。



臨床カウンセラー養成塾の塾長、鈴木雅幸です。

2014年もどうぞよろしくお願い致します。


「反射神経が疑問を解決する?」


養成塾にはカウンセラーやセラピストの資格をお持ちの方が来られます。

資格は取ったけど、その後、
実際の面接やセッションでどう対応すればいいのか?

クライエントの一言に、その都度、どんな言葉で応じればいいのか?

こうした問題にすぐに直面することになるからです。


資格を取ったのに、なぜこうした問題に直面すると思いますか?

それは、人間相手の接触技術を習得していないからであり、
最新の心理学の知識をいくら覚えても、どうにも解決できないからです。


クライエントが急に黙ってしまった。

何も語らず、うつむいている。

そんな時、セラピストのあなたは、どうしますか?


どんな言葉をかけますか?それとも黙って見守りますか?

その見極め方や判断の仕方を学び、訓練できていますか?


あなたの元を訪れるクライエントは、密かにその対応を見ています。

そして、その対応ぶりによって、あなたが信頼できるかを見極めます。


もし慌てたり、ごまかしたりすれば、密かに信頼を失うことになります。

適当に思いついた言葉を並べ立てても、結局同様です。

セラピスト・カウンセラーとしての真価は、ここで問われるわけです。


結論はこうなります。


資格を取った後に必要な学習。

それは、こうした状況別の対応を即座に取れる力を養うことです。

そしてその力を反射神経レベルで取れるスキルを身につけることです。


心理学理論やツールだけでクライエントの信頼を得る。

もう、そういう時代は終わりました。

これからは、セラピストやカウンセラーの人間性そのものや、
人間的な力量を問われる時代に入りました。


そうした力量をもった人間ならば、
心理学の知識を活かすこともできるでしょう。

カウンセリングは反射神経を養う時代に突入しました。


クライエントが本当の求めているもの。

そのニーズにしっかりと応えるセラピストが選ばれる時代です。

そのために必要なのが、傾聴力です。

それも、実践的な反射神経を磨けるトレーニング法で行うことです。

下記、オープンセミナーにて、実施予定です。

ご興味のある方は、下記より詳細をご確認ください。

●第40回オープンセミナー「傾聴トレーニング」

日時:2月13日(木)13:30~16:30
会場:明治神宮前(原宿)

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2013/07/05 (Fri) 20:41
傾聴は「聞かせて頂く」こと

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塾長の鈴木です。


先日30日(日)に開催した「体験講座」にご参加下さった
看護師の小野田様の感想をご紹介します。

小野田さんはロールプレイで話し手となり、
職場の現状とその想いを、淡々と語ってくださいました。

-----------------------------
「聴く」ことの深さ、難しさ、また興味を持ちました。

「その方、その方のおっしゃっていることに耳を傾け、
正確に聞いて、理解し、応答していくことは、
こんなに大変なことなのかと実感です。

カウンセリングのやりとりをテープでお越し、聴き返し、
ふり返って毎回学び直していくという練習を
積極的にしていってみたいと思います。

相手から「相手の言葉を聞かせて頂いている」という
尊重の気持ちが大切だと思います。

初めてなので、何回も納得いくまで来てみたいと思います。

相手の話を遮ったりすることのないように「聞く」のは
すごく新鮮で難しいです。

"間"の取り方もまだよくわかりませんが、
これから学んでいきたいです。

お世話になりました。

-----------------------------

この感想の中で「聞かせて頂いている」という言葉がありますね。

傾聴を実践していく上で、この「姿勢」「感覚」は非常に重要です。

この「聞かせて頂く」という姿勢や感覚が失われたら、
もはや心を傾けて聴くことはできなくなってしまいます。


私はこの「聞かせて頂く」という姿勢と感覚を
小学生とのカウンセリングにおいても貫こうとしました。

結果として彼らの深い人間性と経験の世界にふれることができ、
これらの姿勢や感覚の重要性を改めて認識したのです。


「聞く」ということを深め、突き詰めていく。

こうした探求の先には、実に豊富な学びと発見が待っています。

その深め方、突き詰め方をぜひ共に学んでいけたらと思います。






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2013/05/02 (Thu) 21:08
2年半、32回続けてきました

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塾長の鈴木です。



養成塾を立ち上げたのは2010年の秋のことでした。

当初は自分が学び、培ってきた「カウンセリング」について
"とことん伝える場"を持とうと思っただけでした。


自分が学んできたことは、
非常にオーソドックスな内容だと思っていました。

しかし、いろんな人と話をしていくうちに、
オーソドックスなものとして認知されていないことがわかりました。


本来ロジャーズのカウンセリングは、
あらゆるセラピーの基礎ともいえるもの。

ですから新しいセラピーを学ぶにしても、
まずロジャーズにふれることで、その後が拓けてきます。

しかし、多くのセラピストたちは、
その「基礎」にふれぬまま、最新の心理学やセラピーだけ拾う。


そういう学習で何が一番困るかというと、
実際にクライエントに接触するときです。

人と触れ合い、心を通わせ、信頼関係を築くには、
知識や理論だけではあまりに心許なくなるからです。


だからブログもそうした"思い"を
記事にぶつけるというところからスタートしました。


ところが、スタート当初から反響があり、
じゃあ少人数の勉強会を・・とスタートしたのが
2010年の11月のことでした。

そこから地道に続けてきた勉強会は「体験講座」となり、
次回が32回目の開催となります。

この間、ずっと同じことを続けてきただけです。


そして様々な受講者の皆さんから意見を聞くうちに、
他のスクールでは絶対にできない授業を意識して実施し、
ブログの内容もそれにならいました。

・応答の仕方を具体的に指導する

・面接の録音&逐語記録を徹底検討する

・ロールプレイの実技も録音し、何度も聴き返してチェック

・人を前にしたときの反射神経を磨く独自のプログラム

・資格取得目的ではなく、有資格者が求める授業内容を重視


こうした内容を提供し続け、気がつくと2年半にわたって、
変わらず同じことをやり、同じことを伝え続けてきました。

そのメッセージに共感してくださった方々によって、
養成塾は今、成り立っているわけです。




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