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2012/06/22 (Fri) 18:34
鈴木の起業物語その9「師匠との出逢い【前篇】」

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塾長の鈴木です。



師匠である吉田哲先生に出会ったのは、
2005年の2月のことでした。

ある先輩カウンセラーから
その存在を教えて頂いたのです。


吉田先生の著書を読んだとき、
私は大変な衝撃を覚えました。

こんなことが書ける人がいるのか。

こんなことを書ける人は、
日本には他にいないだろう・・・・


事実、有名な臨床家や心理学者の本を
いろいろ読んだ私ですが、
師匠の本はその域を完全に超えていました。


衝撃と共に、嬉しさがこみ上げてもきました。


私は先ず、自分がカウンセリングを受けようと、
吉田先生のカウンセリングを予約することにしました。


世の中には、自分がカウンセリングを受けたこともなく、
カウンセラー業をしている人もいます。

はっきりいって、それはちょっとバランスを欠いています。


私は「クライエント経験」は重要だと認識していたし、
自分自身の精神チェックも必要だと考えていました。

そこで、最も尊敬する人のカウンセリングを受け、
自分自身をチェックしようと思ったわけです。



当日




吉田先生が面接室に入ってきました。

何とも表現のしようのない迫力と安定感を兼ね備え、
正面のソファーにゆったりと座られました。

何ともいえない静かな力を感じるのですが、
いわゆる「無」の境地も感じました。


いったいこのオーラ、雰囲気、姿勢は
どれほどの研鑽を積んだら出てくるのか?

心の中で「・・・すごい」と唸りました(笑)


「だいぶ(カウンセリングの)勉強をされたんですか?」

吉田先生の第一声は、今でも忘れません。


私は先生に、思いのたけをぶつけました。


自分はカウンセラーとしてやっていく。

そのために準備をしてきた。

家族も養ってがんばりたい。


一通り話を聞いて下さったあと、
吉田先生はゆっくりとこう言いました。


「カウンセリングで食っていけている人間など、
特に東京にはほとんどいない。

見通しが甘いんじゃないだろうか」



(^^;(^^;(^^;(^^;


予想通りの返しがきました。


しかし、


私は全くひるまずに、話をつづけました。


続く

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2012/05/24 (Thu) 21:23
鈴木の起業物語その8「リハビリは裏切らない」

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塾長の鈴木です。


「リハビリは裏切らない」


腰の痛みに堪えながらも、
私はPCに向かって出来ることをしていました。

インターネットによるマーケティングでは、
日本よりもアメリカが常にリードしていました。

2004年当時からアメリカで言われていたのは、
「リストを獲得せよ」ということでした。


何のリストかというと、メルマガの購読リストのこと。

事実、メルマガで役立つ情報を送り続け、
信頼を得られた後、その読者から通信講座や
メールカウンセリングを申し込んで頂けました。

私はその時から今日まで8年近く、
ずっとメルマガを書き続けています。


さて、腰の調子は良くならなかったのですが、
ある方の紹介で、非常に腕の良い
治療院の先生と出逢えました。

その先生の所には、今も定期的に通い、
全身のメンテナンスをして頂いています。


その先生の治療とリハビリメニューを続け、
腰の状態はゆっくりと良くなっていきます。

そう、リハビリメニューとストレッチメニューを
2年間ひたすら、毎日欠かさず続けたのです。


その時に思いました。


「リハビリは裏切らない」


そして年が明けて2005年。

その頃には、私は30分~1時間のウォーキングが
できるまでに回復していました。

腰が少しでも良くなればという一念で、
町内を日々、黙々と歩いたものでした。

そのお陰で、歩くということは
精神の健康には、非常に良いということを知りました。


また、ある時、近所の人がうちの嫁にこう言ったそうです。

「鈴木さんはすごい。職を失い、身体を壊し、
そんな大変な状況なのに、淡々とリハビリをしている。」


私にしてみれば、すごいことでも何でもなく、
家族の生活があったので、それは当たり前の事でした。


そして、2005年の2月、
私は生涯尊敬してやまぬ存在となる
心理臨床家に出会うこととなるのです。

そう、私の師となるカウンセラーです。


私はその先生の門を叩くために、
自らその先生のカウンセリングを申し込んだのでした。


続く
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2012/05/19 (Sat) 09:25
鈴木の起業物語その7「起業は決意したものの」


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「起業を決意したものの」


話がちょっと前後します。

6月中に運送の仕事を退職すると決めましたが、
その後、どうすればいいかは未定でした。

というか、どうすればいいかなど、
考えられる状況ではありませんでした。


なにせ、布団から起きられない、
もしくは起きるのがやっとの状態。

ほぼ、何もできない状態から、
先のことなど、考えられませんでした。



しかし、その時です。

妻の一言が、私の人生を大きく変えることになるのです。


身体の自由がきかない状態で、
この先のことについて、夫婦で話し合いました。

その時、妻はこう言ったのです。







「お父さん、だったら起業しちゃえば」







う~ん「しちゃえば」というものじゃないんだけど(^^;


しかし、考えてみれば、この身体では就活も無理。

今まで起業に向けて準備もしてきた。

ネットによる集客活動によって、
当面はしのいでいくことは可能。


そう考えると、確かに妻の言うとおり、
起業し、腰の治療を続けながら、
地道に取り組んでいくのが賢明でした。

妻の言葉「だったら」は、そういう意味でした。


そこで私はこの最悪の状況の中、起業を決意し、
税務署に「開業届」を提出しました。



2004年7月1日のことでした。



私は腰の痛みに堪えながら、
15分PCに向かい、15分横になり、
また15分PCに向かうという生活をしばらく続けました。


ところが、最初の月収はなんと・・・・・・


たったの4万円でした。



立ち込めた暗雲は、より深みを増していったのです。


続く

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2012/05/15 (Tue) 14:57
鈴木の起業物語その6「我が家に暗雲が立ち込める」

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「我が家に暗雲が立ち込めて」


メールカウンセリングと通信講座の公開、
そしてメルマガの配信を、私は地道に続けていました。

しかし、2003年の秋口に、仕事でぎっくり腰になり、
その後、腰の様子が芳しくなくなりました。

痛みと共に自由の効かない腰を抱えながら、
私は重いと300キロにも及ぶ荷物を運んでいました。


2004年の6月。


その間も何度か腰を痛め、治療院に通いましたが、
ついに決定的に腰を痛めてしまいました。

仕事も休みましたが、布団から起きるのが
やっとの状態になってしまったのです。


「これではもう、仕事はできない」


重い荷物を運ぶ、長時間運転をする。

このどちらも、これ以上は無理でした。


私はやむなく、退職するしかありませんでした。


つまりその時から、家族を養っていた収入が
一気になくなってしまったのです。


子どもは二人とも小学生でした。

妻はパートに出始めました。

それでも我が家の生計は、
極めて厳しい状態に陥ったのです。


しかも、売れていた通信講座やメールカウンセリングも、
その頃からその収入はなぜか下降線を描き始めました。

そして6月末日、トラックを倉庫に戻し、
腰の痛みに堪えながら電車で帰宅。





その夜・・・・・・





4年間、家族だったうさぎの「ぴょんた」が
亡くなりました。

私たちにとてもなつき、
皆がとても可愛がってきたうさぎでした。


収入が途絶えた。

副収入も下降線をたどった。

ぴょんたが亡くなった。


そして私は布団から起きれない(^^:


我が家に暗雲がモクモクと立ち込めました。

いったいどうすればいいんでしょう?


続く

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2012/05/12 (Sat) 18:33
鈴木の起業物語その5「ネットマーケティング始動」

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「ネットマーケティング始動」


トラックの仕事の傍ら、
私はメールカウンセリングを続けました。

対面に比べ、文章だけのやり取りは、
多々むずかしさがありました。

しかし、変化・成長されるクライエントの方々が
私の励みにもなっていました。


さて、その一方で私は
起業に向けて着々と準備をしていきました。

そして、ある方から「ネットマーケティング」の
コンサルティングを受けることにしました。

その方は私よりずっと若い方でした。

マーケティングの本場アメリカにわたり、
ダン・ケネディーやジェフ・ポールといった
いわゆるマーケティンググルたちから
直接マーケティングを学んだ方でした。

2003年~2004年にかけてその方から学んだことは、
数年遅れで日本で流行になっていきました。


やはりビジネスの理論や手法は
アメリカが常に先進的でしたね。


2004年の4月、自分が学んだ心理学の知識を
「通信講座」という形でHPで販売したのです。

コンテンツは有料メルマガで、
30日間連続で配信しました。

タイトルは

「自分を好きになるための短期速修セミナー」
※現在は講座名が少し変わってこちらになります。


その前に独自配信のメルマガを
書き始めていたので、その読者の皆さんに、
「通信講座はじめました」と告知したんです。

そうしたら1週間で数十人の方が買って下さり、
私はトラックの月収分以上を、
1週間で得ることになりました。

※この通信講座は現在も売れ続けていて、
受講された方が数年経ってもその講義内容を印刷し、
カバンに入れて持ち歩いているほどのもので、
長きにわたってとても支持されています。



「よし、この道でやっていこう」


心理カウンセラーとしてやっていく気持ちを
改めて強くしたものです。

そうそう、メルマガはつまり、その時から今日まで
8年以上書き続けているわけです。

ブログもその年の秋からですから、
やはり8年近く更新を続けてきました。


何事も「続ける」ことが大事ですね。





・・・・・・・ところが・・・





2004年の6月



私の身に・・・・・・・


一大事が起こったのです。


そしてその一大事が、私の人生を
大きく変えるきっかけになりました。


続く

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