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2013/02/14 (Thu) 08:45
企業研修のため大阪に出張します

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塾長の鈴木です。



今日・明日と大阪出張です。

出張の内容は企業研修の仕事なんですが、実は、
大阪は私にとって、「特別な地」なんです。


今から20年前になります。


私が大卒後に就職した最初の企業は
企業研修も行う経営コンサル会社でした。

そこの営業部隊に配属され、最初の赴任の地。

それが大阪だったんですね。


門真市、次に大阪市の旭区に住んでおりました。

当時その大阪で目指していたのが「企業研修講師」です。

その講師の仕事で今回大阪に出張となりました。


言い方を変えれば、20年越しに自分のやりたかった仕事をする。

途中ガードマンやトラックドライバーの仕事も経て実現。

しかも今回は当時社会人のスタートを切った大阪の地。


私は大阪で結婚生活をスタートもしましたし、
その後、長男も大阪で生まれました。

だから私にとって大阪は特別な地です。


今回の出張では、当時住んでいた場所にも足を運び、
その頃から現在までを振り返ってみようと思っています。


実は、大阪では仕事が思うようにできず、
結局その会社を退職し、東京に戻ってきました。

さすがに自分に対する自信も、職業人としての自信も失い、
しばらく悶々としていたこともありました。


しかしこの挫折があったからこそ、今につながっている。

自分というものをとことん見つめ直し、
時間をかけて失意を癒し、自分のやりたいことを探した。

その結果、「今があるな・・・」と思うわけです。


人間は「自信を持とう」と思って自信をもてるというよりも、
経験を積み重ねることで自信が培われていくと思います。

そういう意味では「経験値」が自信につながるのかもしれません。


そして、よく考えてみると、経験値をもって仕事をしていくと、
そこに「自信」とか「モチベーション」といったものは不要です。


経験値がある人は、実は自信なんか持っていなかったりします。

それは経験値があるからこそ、仕事のリスクを良くわかっているし、
不用意に仕事した時の危険性も熟知しているからです。

ですから経験値のある人ほど、絶対手抜きもしないし、
一つ一つの発言や行動がとても慎重なんです。


経験値のある人は、実は非常に慎重な人。

ただ「行動量」が他の人と違うから多くを達成できるし、
「行動量」の多さが「経験値」になるわけですね。


そして「経験値」によって仕事をすることが習慣化している。

いつでも仕事をするのが当たり前になっているんですね。

だから改めて「モチベーション」なんてものも要らないんです。


ということで、私は大阪には結構「土地勘」があるので、
ほぼ地図なしで動けるのが楽ですね(笑)

今回の出張では、新幹線の中でもホテルでも仕事はほどほどに、
本を読んだりゆっくりと過ごしてみようと思います。


追伸:

養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

>>詳細はこちら




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2012/06/10 (Sun) 20:57
「体験講座」のご案内

「体験講座」を開催しています


当塾では、カウンセリングの実践に必要な
次の実力を養成することを目的としています。


1)聞く力

「傾聴」ともいわれますが、クライエントの話を
どこまでも正確に聞く力です。

研ぎ澄まされた集中力と、細心の注意力を養います。


2)理解する力

「共感的理解」と「客観的理解」の両方を身につけます。

こうした理解には「的確さ」「深さ」が大切で、
自分自身のもつ「クセ」や「価値観」を知ることもできます。


3)応える力

いわゆる「応答」を選択する力で、
臨床の反射神経が問われるところです。

咄嗟(とっさ)の反応ですら、クライエントの援助に
つながるように学習を重ねます。

また、なぜカウンセラーはその言葉を選んだのか?

一言一句に至るまで、その根拠を検討し、
適切で配慮があり、心に響く応答(言葉)が出せるまで
丁寧に指導させて頂いています。


4)問題を発見・解決する力

ケースを見立てる力であり、アセスメント能力です。

面接力だけでなく、ケースの全体を把握し、
見通し、解決へのアプローチ能力も養います。

この力は日常生活や人間関係においても、
とても役立つ、ぜひ身につけたい力です。


これらの実力を養成するための
当塾独自の本格的プログラムが「養成講座」です。

その養成講座の縮小版(体験版)を
「体験講座」によって体験することができます。

↓   ↓   ↓   ↓

●体験講座スケジュール

■対象者
・相談業務で対応に行き詰っている方
・カウンセラーを目指す方
・実践で使えるカウンセリングの勉強をしたい方
・傾聴の実力をつけたい方
・「養成講座」の受講を検討されている方

日程:
・7月 6日(木)13:30~16:30<残席5名>
・7月17日(火)13:30~16:30<残席2名>
・8月4日(土)13:30~16:30<残席3名>
・8月21日(火)13:30~16:30【募集開始】
    
内容:
「グループカウンセリング」「傾聴実践トレーニング」
「共感的理解の徹底演習」「応答演習訓練」「ケーススタディー」他

場所:
明治神宮前(原宿・表参道)

参加費:5000円
(2回目以降の参加費は3000円)

手紙お申し込みはこちら

メールの件名「●月●日体験講座の申込み」でお願いします
・「お名前」と「連絡先の番号」を添えて
上記のアドレスにメールでお申込みください。




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2011/12/14 (Wed) 22:37
「養成塾」の授業の進め方


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。


昨年の11月7日に開講した「養成塾」も、
お陰さまで1年以上が経過しました。


「体験講座」「養成コース」ともに、
熱心な受講者の皆様に恵まれ、
密度の濃い、実践的な学習が展開されています。


例えば、

5~10分のロールプレイの録音を
3時間かけて検討する。

実際の面接の前半15分の録音と逐語を、
5時間かけて検討する。


ここまでの学習は他ではなかなか
体験出来ないのではないかと思います。


更に「養成塾」では「グループ学習」
及び「体験学習」を重視しています。


メンバー同士の啓発により、
学びが深まる「グループ学習」

座学に終始せず、受講者が
全神経を総動員させる「体験学習」


いわゆる「人間中心の学習」です。


知識を得て「わかったつもりになる」のではなく、
実際に自分自身を学習に投入する。

だからこそ、複雑な心の作用や
感情の意識化を実感できるわけです。


巷では、どうしても「手軽」
「手っ取り早い」「即効性」という方向に
学習の場を求める傾向があります。

しかし、人間の心を知る、理解するという学習に
「手軽」「手っ取り早い」「即効性」という要素が
入り込む余地など、本来はありません。


こうした「じっくり型」「自己投入型」の学習を
「養成塾」ではより充実させていきたいと思います。

実際に人間が建設的変化を起こしてきた、
臨床心理の現場から生まれたカリキュラム。

ぜひ一度ご体験頂ければと思います。


追伸:
このような学習内容の一端を
メルマガでお伝えしています。

よろしければ、下記よりご登録ください。

手紙メルマガに登録する









2011/11/24 (Thu) 23:43
【体験談】エンカウンターグループ2011年11月23日開催


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


11月13日と23日の
二日間にわたって開催した「エンカウンターグループ」

今回もまた、今までにない展開が生まれました。


毎回ファシリテーターとして、
興味津々で臨むエンカウンター。

ファシリテーターである私自身も、
自分の内面を見つめる機会になっています。


早速、掲載許可を頂いた
参加者の感想をご紹介します。

-----------------------
エンカウンターのある種の難しさも
かいま見られた気がします。
(ファシリテーションの難しさというか)

自分がファシリテーターだった場合、
どのようにするのが適切であるのかを
考えながら参加していました。

永藤かおる(心理カウンセラー)

-----------------------
今回のエンカウンターは2回目の参加でした。

前回は長い沈黙に少し耐え難い時間もありましたが、
今回は度々訪れた沈黙が全く苦痛でなく
むしろ自分自身や、自分と人との関係について、
深く考え込むことができた心地良い時間でした。

日常の人間関係や「体験講座」で学ぶ中で、
人との会話で自分が相手に
どう思われているかが気にかかり、
つい防衛的になったり、認めてもらいたかったり
することに気がついていました。

今回は参加者の皆さんの言葉を聞いて
自分がどんな感情をもつのかに
注目したいと思った結果、
ほとんど話すことはできませんでしたが、
自分の内面を見つめることができ、
有意義な一日でした。

石原さゆり

-----------------------
二日間ありがとうございました。

黙っていると人の話を聞くこと、
自分の意見を喋ること・・・
いろんな気分を味わいました。

この場所でしか出会えない方々との時間を
大切にできたのか?と考えながら
帰路につきたいと思います。

貴重な時間を共有してくださった皆様
ありがとうございます。

U・O様(女性)

-----------------------
その人が欲しがっていない気持ち、
(圧迫的、絶望的、不快感)のまま
セッションが終了するよりも、
心地良い、快い気持ちで終了した方が良いのだろうか?

もしもそうしたい場合はファシリテーションによって
ある程度話題の方向性をガイドする必要があると思う。

エンカウンターグループ関連書籍を読むと、
ファシリテーターという役割の人が登場する。

そのパターンでやるとどうなるか、興味がわいた。

コミュニケーションは相手がどう受け取るかが全て。

H・F様(男性)

-----------------------
他の人の考え方や感じ方が自分とは違うことによって
自分のあり方について結構深いところまで
疑いをもったり、見つめるきっかけになると思いました。

日常生活では無意識に
見ない振りをしているような部分が沢山あって
それがまだまだ沢山あるのかな・・と思ったり。

自己探求には終わりがないですね。

とりあえず、今自分が恐れているものを明らかにして、
目の前の問題をクリアにしていくことをやっていきます。

S・Y様(女性)

-----------------------


今回は導入でいきなり40分の沈黙に。

エンカウンターでは珍しくない話ですし、
沈黙が目的のグループではありません。


しかし沈黙体験によって沈黙の意味を
参加者がそれぞれに味わったことは事実。

途中は活発なコミュニケーションが起きたり、
あるテーマが深まっていったり・・・


今回も濃いグループ体験だったと思います。




12月1日に傾聴ロールプレイ徹底演習開催します。

>>詳しくはこちら













2011/11/20 (Sun) 19:06
残席4:傾聴ロールプレイ講座


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。


「一番学んでみたいことは?」



養成塾の講座に参加した方に、
上のようなアンケートを実施しています。

その中で、最もご要望の多かったもの。

それが「ロールプレイ演習」です。


傾聴という言葉はみなさんご存じです。
意味もだいたいわかっています。

ところが、実践の方法を知りません。
実践できているかのチェック法もわかりません。


カウンセラーの応答には、
全て根拠がなければなりません。

相槌の打ち方一つにも、
全て根拠がなければなりません。


こうした対応を実践演習を通してマスターする。
そのためには、ロールプレイの実技を実施。

ポイントは、その実技を録音し、
再生しながらチェックしていくことです。


「記憶ではなく記録で検証する」

「話しての一言一句から内面を推察」

「聞き手の応答一つ一つの根拠を検討」



5~10分ほどの会話を2時間以上かけてチェック。

こうした学習&訓練を受けることで、
聞く力、応じる力を高めます。


追伸:

今年最後の養成塾の公開ワークショップ。

ということで、今回は鈴木の実演を公開します。
鈴木が聞き手でロールプレイを行います。

もちろん録音し、再生を聞きながらチェック。


●冬季ワークショップ
「傾聴ロールプレイ徹底演習」

限定6名(残席4名)
日時:12月1日(木)10時~18時
会場:明治神宮前(原宿)
参加費:15000円


手紙>>お申し込みはこちら
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「ロールプレイ講座申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ブログお持ちの方は、URL をご記入の上、送信ください。


ブログのメッセージからも受け付けています。






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