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2014/03/21 (Fri) 10:44
困っている人ほど助かる養成塾

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塾長の鈴木です。




「困っている人ほど、助かるはず」



私が「養成塾」を立ち上げようと思った動機に一つでした。


現場で真剣にやればやるほど、必ず困る。

しかし、その困った問題に明確に応えてくれる場がない。

だから、明確に応えてくれる場に出会えれば、必ず「ここだ!」となるはず。

そして、それはカウンセラーも助かるし、クライエントも助かることになる。


私はそう思い立ち、この養成塾をスタートさせました。

今日はちょっと思い切ったことを書きます。


ここ3~5年で、カウンセラーや
セラピストの信用はガタガタと崩れていくでしょう。

それは、しっかりと訓練を受けていない人間がカウンセリングをする。

そういう例がものすごく増えてしまったからです。


それは、残念ながら大学で専門的に学んだ人も同様です。

全てとはもちろんいいませんが、かなり多くの割合に上るでしょう。


スクールカウンセリングもそうですが、保護者や先生たちから
今、ドンドン信用を失っています。

それはしっかりと訓練を積み、
臨床の力を持たずして現場に行ってしまったからです。

そしてそれは、今に始まったことではなく、
ずっと昔から言われていたことです。


私自身、自分で言うのもなんですが、現場では本当に苦労してきました。

子どもたちは容赦がありませんからね。

特に問題を抱えた子どもは、こちらが本物かどうかを必ず試します。

例えば、相談室の資料をバラまいたり、
こちらが一番傷つくような言葉を投げてきたり・・・

そうした試しに答え、合格点をもらわなければ、仕事をさせてもらえないのです。

カウンセラーというのは本来、そういう厳しい現場でやらなければなりません。


産業カウンセラーや、キャリアカウンセラーの方々も、
メンタルの相談対応にずいぶんと苦慮されているようです。

心理面接は、キャリア相談とは違う。

だから、その微妙な対応がよくわからない。


そういう相談も私の所によく来ますね。


ですから訓練は必須です。

ただ、どういう訓練をどのように積めばいいのか?

そこが肝心なところになるわけです。


私は師匠から叩き込まれた臨床のあり方、実践の仕方を、
自分なりに伝えていくことが、そうした問題解決の一助になると思いました。


はじめは「自分なんかがやっていいのだろうか?」とも思いました。

しかし、自分では当たり前のことでも、受講生に伝えると驚かれました。

目からウロコ・・みたいな表情をする受講生を見て、
これはやはり伝えていかなければと確信するようになりました。

特に現場で真剣に悩みながら仕事している人ほど、
こちらが伝えることが深く入っていくのを感じました。


このままではカウンセラーの社会的信用は崩れていくでしょう。

あちこちからそんなことを裏付ける話が、私の所に入ってきています。

他の人がどうやろうと、それは関係ないことですが、
私自身は自分の信じることを伝えていくだけです。


こういう記事を書くと、「鈴木は怖い人ではないか?」と思われるようです(笑)

まあ、怖くはないですけど、妥協はしませんね。

伝えるべきことは、多少言葉は選びますが、そのままお伝えしています。


現場で切実に悩んでいる方、カウンセラーとしての方向性を
真剣に考えている方には、喜んで頂けるのではと思っています。

そして、そうした受講生の後ろには、その方のクライエントがいます。

そのクライエントのためにも、私はいい加減なことは伝えられません。

常にそのクライエントを意識しながら、受講生には
必要なこと、求められることをお伝えしています。


「もっと早くくればよかったです」


初めて来て下さった方は、よくそう仰ってくださいます。

まあ、慌てす、じっくり考えてくればいいと思います。


私の養成塾でのスタンスは
「来るものは拒まず、去る者は追わず」です。

来るも来ないも、辞めるも復活するも、
それは全て受講生自身に委ねています。

私からはそういう働きかけは一切しません。


ですから、毎回熱心に通う方もいれば、
フラリと1年ぶりに参加する方もいて、面白いです。

受講生の主体性があってこそ、学びになります。

そしてそれは、カウンセリング面接でも全く同じことですね。

クライエントの主体性に委ねるという意味では、同じことです。



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2013/09/25 (Wed) 21:52
傾聴実践トレーニング【上級者編】実施

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塾長の鈴木です。


昨日は臨床カウンセラー養成塾の「シークレット勉強会」を実施しました。

この勉強会は養成塾のメイン講座でもある
「養成講座」を修了された方のみが参加できる上級講座です。

内容はとにかくひたすら実践にこだわり、
傾聴や共感的理解を実際にどう具現化するかを
徹底的に突き詰めていくグループスーパービジョンでした。


今回はまず、塾生同士でロールプレイを行います。

そして、その内容を録音し、その場で聴き返しながら
そのやり取りを徹底検討していきます。

それこそ「一言半句のレベルで」です。


話し手の言いたかったこと、考えていることは何か?

聞き手はそれらをしっかりと押さえた上で対応できているか?

こうしたことを厳密にチェックしていくという、
きわめて高度で、なおかつ実践的な授業です。


続いて今度は聞き手だけをチェンジして、話の続きを話してもらいます。

今回は塾長である鈴木が聞き手の2番手としてロールプレイを実施。


聞き手が変わることで、話の流れがどう変化するのか?

傾聴のレベルや実践、共感的理解の深さなど、
その差異を、これも一言半句のレベルで検討&解析していきました。

・・・と、ここまで読んでお分かりのように、
この授業は参加者全員が相当にエネルギーを使います。

かなりの集中力が求められる授業展開、いわゆる気が抜けない展開です。


養成塾の授業のユニークな点は、ひたすら実践的、具体的であることと、
内容の深さと緻密さにあります。

カウンセリングを通して人生や人間関係の機微を真剣に学びたい。

そういう生徒さん限定で授業が展開されていますし、
そうした姿勢さえあれば、資格がなくても、カウンセリングの入門者でも、
養成塾では大歓迎をしております。







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2013/06/02 (Sun) 11:18
セラピストが現場で一番困ること

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塾長の鈴木です。



「プロセラピストが困っていること」


養成塾には、いろいろなセラピストが来られます。

彼女たちの話を聞いていると、現場で
困ってしまうことについていろいろ話が出てきます。

その中で最も多く聞かれる「困ったこと」とは何か?


一言でいうとそれは「コミュニケーション」なんですね。


「え?」と意外に思う方もいるかもしれません。

しかし、現場でセラピストの多くが切実に困っていることは、
クライエントとのコミュニケーションなんですね。


アロマであれば、アロマオイルの知識は知っている。

カードなどの使い方も心得ている。

もちろんそうですね、その分野の"プロ"なわけですから。


しかし、セラピストたちが実際に現場で一番戸惑うのが
クライエントと、どうコミュニケーションを取ればいいのか?

まさにそこにあるというわけです。


アロマにしろ、カードにしろ、占いにしろ、
相談に来た人間とコミュニケーションがしっかり取れれば、
それらのツールや知識、情報をより生かせるというのです。

それはそうでしょう。

セラピーの成否を握るカギは、セラピストとクライエントが
どのような関係性になっているか・・ですからね。


そして、クライエントと短時間にどのような関係が築けるかは、
クライエントの話を聞く力がどれほどあるかにかかっています。


「きちんと聞けるようになりたい」

「しっかり聞けるようになりたい」

「深く聞けるようになりたい」


表現はいくつかありますが、セラピストたちの訴えは、
結局この「聞く」「聞ける」というところに行き着きます。

そして「聞ける」ようになることが深い信頼関係を生み、
セラピーの成果を倍増させるといってもいいでしょう。

セラピストの皆さんの「コミュニケーションの力がほしい」という願いは、
まさに現場の切実なニーズとして出てきたことなのです。


そしてもっと切実なことは、実際にクライエントを前にして、
一体自分がどんなコミュニケーションを取ればいいのかを
知ることができる場、学べる場がないということのようです。


「具体的にはどうすればいいの?」


現場で必要なのは、まさにこうした「具体性」であって、
理論武装でもツールによる武装でも、
複数の資格による武装でもないようです。




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2013/03/25 (Mon) 23:22
カウンセリング技術向上のための取組

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塾長の鈴木です。



カウンセリングを9年以上続けてきて、
まだまだ進歩向上を目指しています。

実際にカウンセリング面接を続けていますが、
毎回新たな課題や発見があります。


私は自分のカウンセリングを、クライエントの許可のもと、
毎回ICレコーダーで録音をしています。

カウンセリング面接が終わり、クライエントがお帰りになられると、
すぐにレコーダーを再生して、その面接を聴き返します。


聞き返す点は主にこんな簡単です。


●クライエントの話を一言半句正確に聞けていたか。

●クライエントの話を的確に、深く理解できていたか。

●クライエントに対して適切な応答ができていたか。


これらの観点から面接の録音記録を聴き返しますが、
特に自分(カウンセラー側)の対応について検討します。

つまり、クライエント側の問題性よりも、
カウンセラー側の動き方について徹底的に検討をします。

こうして毎回自分の面接を振り返ることで、
次々と新たな発見が生まれています。


例えば、カウンセリングを続けていると、
あるタイミングで「踏み込む」必要のある場合があります。

そこで、踏み込むべきタイミングはとこか?

どんな風な言葉や問いかけで踏み込んでいけばいいのか?

クライエントとの信頼関係はどの程度確立されているか?


一つ一つのやり取りを録音によって確かめていくことで、
こうした点もかなり緻密に深く考察することができます。

カウンセリングの面接を録音記録と逐語記録によって考察すると、
1回50分程度の面接でも、数時間~十数時間はかかります。

クライエントの口から発せられた言葉を介して
その思考や感情など、内面の世界に迫ることが可能となります。


こうした取り組みをずっと続けている人間と、
全くやっていない人間とでは、当然、大きな差がつきます。

地道にこうした取り組みを続けていけるには、
「聞けるようになりたい」という強い思い、情熱が必要です。

クライエントを援助できる力をつけたいという
強い強い思い、情熱があって、初めてこうした努力を続けていけます。


もし、こうした取り組みによって、カウンセリングの腕を磨きたい。

そういう思いがある方は、お声掛けください。

その具体的な方法をお伝えいたしますよ。


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2012/03/06 (Tue) 11:06
面白く学ぶのが秘訣


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「生きていく上で中心となるもの」


カウンセリングを勉強して20数年。

そんな方がある時、おっしゃった言葉です。


カウンセリングの学習は自分にとって
生きていく上で中心となるものです。



カウンセリングの学習は、
面接技法を中心に行うことは事実です。

しかし、面接から端を発して、
人間というもの、生きるということを掘り下げると、
結果的に「自分とまっすぐに向き合う」

そんな機会となります。


今まで気づかなった自分、知らなかった自分。

未知の自分との出逢いは、
様々な好奇心を呼び覚ますようです。


やがてその人にとってのカウンセリングの学習は、
人生の真ん中に置かれるものになるのでしょう。


いずれにしても、面白く学ぶ。

それがカウンセリング学習のコツだと思います。


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