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2012/05/05 (Sat) 09:23
カウンセリングにセンスは不要?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「やっぱりセンスが要りますか?」


よくこんな質問を受けます。

養成塾の講座の中で、受講生や塾生から受ける質問です。

あなたはどう思いますか?


つまり、「傾聴能力」や「共感能力」には、
センス、つまり生まれ持った力が必要でしょうか?


熟練したカウンセラーの傾聴力、共感能力。

それを目の当たりにすると、思わず「これは自分には無理」と、
そんな風に弱気になってしまうのでしょう。


しかし、果たして本当に無理なんでしょうか?

その答えとなるエピソードをご紹介します。


詳しくはメルマガで書きます。

本日18:00に配信!

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2011/09/04 (Sun) 10:12
カウンセラーと「人間性」


こんにちは、鈴木です。



「カウンセラーと人間性」



カウンセリングやセラピーの成否を決めるもの。
一つには心理学の知識、一つには対応技術。

しかし、最終的には「人」だといわれています。
つまり、セラピストの人間性ですね。


あなたは、実際に
セッションや面接をした経験がありますか?

もし、その経験があるなら
思い起こしてみてください。


クライエントがしっかりと立ち直っていくには、
セラピストの人間性が大きく
影響してくるとわかるはずです。


では、ここでいう「人間性」とは、
どんなことを指すのでしょうか?


これは別の言葉にするならば「姿勢」です。
カウンセリングに臨むカウンセラーの「姿勢」です。

この姿勢如何で、
セラピーの方向性が大きく変わるんです。


何も立派な人間になれということじゃないですよ(笑)

カウンセラーなんて、そんな大層な存在じゃないですし、
大層な存在になろうとなんかしない方がいいです。

ただ、しっかりとした「姿勢」は必要です。


では、どういう姿勢が求められるのか?

カウンセリングに臨むにあたり、カウンセラーはいったい
何をどう大切にしていけばいいのか?


心理学理論やテクニック、
自己啓発的な姿勢を頼りにしている
今のセラピーのあり方には、必ず限界が訪れます。


この限界にぶつからないためにも、本当の意味で
クライエントの立ち直り(自立・主体性)を
援助するためにも、重要な姿勢があるのです。


続きは明日発行のメルマガで書きます。

このメルマガ、バックナンバーはありません。

4日(日)の夜9時発行です。


下記のページで登録すれば、読むことができます。

>>登録はここから







2011/04/24 (Sun) 10:12
またメルマガの感想頂きました


こんにちは、鈴木です。


またまたメルマガの感想を頂きました。


心の色セラピスト藤原千恵子さんからです。


--------------------
はじめまして 
心の色セラピスト藤原千恵子と申します。

まだ駆け出しのセラピストで、
臨床経験の豊富な鈴木先生のメルマガを拝見して、
学ばせて頂いています。

死にたいというクライアントさんの言葉、
ここまでの経験はまだ私にはありません。

しかし、どうしてそう思うのだろう
どんなことがこの人には起こったのだろう
どんな気持ちを今感じているのだろう。

どんな気持ちだったら、もっと生きていたいと
思ってもらえるだろう。

同じ体験、気持ちではないかもしれませんが、
その気持ちに寄り添う。

セッションは音楽のライブのようなもの。

私だけの言葉でなく、クライアントさんとのやりとりで、
言葉が引き出される感覚になります。

なぜあの時こんな言葉が口について出たのかと
不思議な気持ちになるようなことがあります。

そして、その言葉が、
問題解決の糸口となったりします。

きっとその人の気持ちに寄り添うことに
集中していて起こることなのだと思います。

その人の心の声を引っ張りだす。

しかし、それは、私を信頼して下さっているからこそ

そしてその人の人生が一瞬に見えた時
一生懸命生きてきた生き様に感動を覚えます。

そんな瞬間に立ち会うと、
やはりこの仕事を目指して良かったと
心から思います。

私のつたない経験から書かせていただきました。

自分の気持ちを確認する意味でも
書く機会を与えて頂いたことに感謝いたします。

--------------------

私たちセラピストは、人の心に対応する仕事。
時には雲を掴むような状態になる時も。

それでも続けていくためには、
時には自分の"何か"を確かめていくことが
必要になるときもあるわけです。


前回の木村さんもそうでしたが、
困っている人、途方に暮れている人を目の前に、
自分に何ができるかが問われます。

時には「何ができるのか・・何もできない」と
こちらが途方に暮れそうになることもしばしば。


しかし、それでも続けていくことで、
セラピーとは、対人援助とは・・・を
実感する瞬間が必ずやってきます。


そして続けていくためにも
自分の腕や感性を錆びつかせないためにも
「確かな学習」を続けていきましょう。



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2011/04/23 (Sat) 20:55
被災地からメルマガの感想を


こんにちは、鈴木です。



メルマガの感想頂きました。

宮城県の名取市で被災された
心理カウンセラーの木村さんからです。


木村さんは震災から2週間ほど避難所におり、
震災で被害のあった自宅に戻ってからも
積極的に避難所に残っている方に援助を。


その過程でいろいろな葛藤を抱えながらも、
歯を食いしばって頑張っておられます。


そんな大変な最中に、
私のメルマガを読んで下さっていたのですね。


下記にご紹介します。

---------------
心にしっかりと伝えて頂きました。

自分の不甲斐なさが辛く感じられます
もう一つショックな事でもあれば
簡単に折れてしまいそうです…。

今。このメルマガを読めて良かったです。
今日は、洗濯機が届く予定で家に居ましたので!

カウンセリングは、こんなに難しいのに・・・。

去年12月に入院した時主治医に
「木村さんは、カウンセラー向いてないよ!」
なんて言われても (少し納得しながら)

でも、 この道を諦められないのは
カウンセラーでなくとも私自身が
生きたい生き方と重なっているから
 
そして、私が何度もこうして
人に救われて来ているからなんだと感じます。

メルマガに感謝を込めて。

-------------------

木村さん、ありがとうございました。


木村さんとは今もやり取りをしながら
現地の状況などをお聞きしています。

しばらくブログでは、
敢えて震災には直接触れませんでした。

今回木村さん
ブログで紹介OKとして下さったので、
そのご厚意に甘えて紹介しました。


このような大変な状況下でも読んで下さった。

そのことの重さも改めて受け止め、
読者の皆様のことをひたすら考えたメルマガを
これからもお送りできればと思っています。


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2011/04/19 (Tue) 14:34
カウンセラー魂の源は?【メルマガ配信】


こんにちは、鈴木です。


私はよく、こんな質問受けることがあります。


「鈴木さんはなぜ、カウンセラーになったのですか?」


実はこの質問、本当によく頂くのですが、
答えるのにとても苦労を覚える質問なんです(笑)


なぜかというと、あんまり立派に答えられない(^^;
実にあっさりとしか答えられないんですよ。

こういう質問への答えって、ある程度
ストーリー性があった方が格好がつくんでしょうね。

プロフィールページに書いたことは、もちろん真実です。

しかし、究極的には、たった一言。
たった一言で答えられてしまうんです。


それもね、実にあっさりとした、拍子抜けするもの。


では、カウンセラーになった理由はなにか?
わたくし、鈴木の答えはこれです。


「クライエントの力になるため」


たったこれだけ。
答えるとなると、たったこれだけの表現になります。


なぜ、カウンセリングを続けるのですか?
それはクライエントの力になるため

なぜ、師匠の元で修業を続けられたのですか?
それはクライエントの力になるため

どうして辛い、苦しい道のりであっても、続けているのですか?
それはクライエントの力になるため


私の仕事は全て、目の前のクライエントのためのもの。
ただそれだけのために仕事をしています。


それ以外に理由は要らないんです、私の場合。


ただね、私だってきつい思いもしてきました。
何度「もうだめか?」と思ったかしれません。

自分はこの世界でやっていけないんじゃないか?
自分は臨床家として通用しないんじゃないか?


何度もそんな思いで心が揺れたものです。


それでも、私のカウンセラーとしての
モチベーションは消えることなく今にあります。

カウンセラー魂を胸に、
カウンセラー道を一心に進んでいます。


そして、最近になってやっと"あること"が
自分のカウンセラーとしてのモチベーションに
大いになっていることに気づきました。


臨床カウンセラー養成塾の塾生や、
学習会に参加されるカウンセラーの方も、
苦しい思いをすることがあります。

この仕事は、真剣にやろうとすればするほど、
苦しい思いをする、因果な仕事でもあります。


そんな苦しい思いをしつつも、
そこを乗り越え、続けていける。

そのモチベーションが必要です。


では、鈴木の場合、何が
モチベーションになっているのか?


続きはメルマガでお伝えしようと思います。
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登録しないと読めないのです。

明日20日(水)AM9:00配信

カウンセラーやセラピストとして、
茨の道であっても続けていきたいという方。

不屈のカウンセラー魂を
自分の胸にも灯したいという方。

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