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2014/08/02 (Sat) 10:14
企業向け傾聴トレーニング

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塾長の鈴木です。


「録音しよう、そして聴き返そう」


昨日は千代田区の出版社主催の企業研修でした。

企業向けのカウンセリング研修で、今年で4年目になります。

内容は養成塾のプログラムをそのまま採用しています。

応答トレーニングや傾聴トレーニングをやってもらうわけです。


今回はかなり短い時間で適切な応答を導き出せました。

各々のグループ討議のプロセスに無駄がなく、
早い段階で良い応答にたどり着きましたね。

各メンバーが自分のその瞬間の役割を察知し、
適切に動いていたことが大きかったように感じました。

全体的にとてもまとまりのよい研修となりました。


終盤に実施した傾聴トレーニングでは、
6分間のロールプレイを1時間近くにわたって検討。

話を正確に聞くということの意味、そして難しさを
受講者全員が改めて実感する時間ともなりました。


会話やコミュニケーションを考えるとき、
ほとんどの人が「話し方」「伝え方」に焦点がいきがちです。

しかし、相手の話を聞く力、相手の話、そして相手自身を理解する力。

この両面の大切さ、そしてどう言葉を切り返すかという観点。

こうした要素こそ、むしろ重要だということを、今回も痛感したようです。


何度も言っているのですが、録音や逐語という記録。

この記録によって研究・検討するしか、
会話やコミュニケーションのスキル向上法はありません。

カウンセリングのスキルももちろん同様で、
自分が実際にやってしまっていることに気づくことがスタートになります。

この関門を通過しない限り、向上は望めないでしょうね。


逆にいえば、こうした記録による検証を繰り返していけば、
やがて必ず次元の違う傾聴・共感能力を開発できます。

あなたの疑問や迷い、その答えがここにあるわけです。




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2014/01/26 (Sun) 09:16
工夫を重ねて進化するカウンセリング講座

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塾長の鈴木です。



「工夫を重ねて進化する講座」


企業研修の講師を始めて、もうすぐ4年目に入ります。

そもそもなぜ、私が企業の研修をさせて頂くことになったのか?

それは、ある企業研修会社の社長との出会いでした。


その社長さんとランチをしていた時のことでした。

「鈴木さん、ぜひ紹介したい会社がある。」

そういってその社長は私を、ある出版社に連れていきました。


そこは出版社としては珍しく、教育事業も熱心に行っているところでした。

企業研修をっている事業部があり、私はそこに紹介されたのです。

その後、その出版社の事業部長が、私のカウンセリング講座をオブザーブ。


その部長が私の講座を大いに評価してくださり、講師契約を結びました。

最初は半信半疑でしたね。

個人事業主の私が、企業の研修をするということが信じられなかった。

しかし、現実に講師契約を結び、企業研修がスタートしました。


1年目はまずまずの評判でした。

2年目から講座の評価がジワジワと上がっていったのです。

受講した人たちが会社に戻り「とても良い講座だった」と他の社員に勧めるようになったのです。


そう、口コミが起きていったわけです。


そのため、参加者も徐々に増え、開催日程も急遽増やされました。

そしてある企業では、昇進希望者必須研修として位置付けらることになりました。


「面白かった」「あんな研修は初めて」「すぐ活用できる」「もっと勉強したい」


こういった口コミも相まって、受講者もさらに増えていきました。

3年で受講者数は3倍以上になりましたね。

そして「同僚に勧められて」「人気の講座だと聞いていたので」と、参加者は増える一方でした。


実はこの講座は、養成塾のプログラムをそのまま導入したものでした。

しかし、受講者の感想や、講座の中で私が必要だと思った改善点は、随時検討していきました。

つまり、内容や進め方については、細かい改良を毎回重ねていったのです。

そのことも、受講者の満足度を高めた要因だったかもしれません。


それから講座内容の独自性が評価されたこともありました。

たった一言を2時間かけて考えたり、会話の録音をみっちり解析したりする。

こういう内容の研修は、他にはないということで、口コミも起きたのです。


進め方も、講義の時間を極力少なくし、受講者同士、受講者と講師のやり取りを増やしました。


特に評価を受けたのは、講師と受講者のやり取りの部分でした。

先日もある人事担当者がオブザーブに来られ、その方とランチをしました。

そこでは、講師の受講者とのやり取りを、次のようにご評価いただきました。


「3つのグループ内で発表者が発表している内容を、後でまとめますよね。

つまり3人の話を同時に聞き、それに講師が応えていく。

反射神経を磨くというこの研修では、非常に説得力のある場面だと感じました」


つまり、3つのグループに分かれて、その中で個々が同時に発表をします。

それぞれ3人が同時にしゃべっているのを私が聞き分ける。

3人の発表が終わると同時にそれぞれについて私がコメントをする。

その場面を見ていて、感心をしてくださったというわけです。


こうしたことも、講座を担当していく中で、自分で工夫していった進め方でした。

このような受講者との密なやり取りをすればするほど、受講者の感想も良いものとなりました。


企業研修でも、養成塾の授業でも、講師が研究を怠らず、工夫を重ねる。

そういう改善努力を続ければ、講座のクオリティーも上がっていきます。

もちろんそれは講師の独りよがりではなく、受講者の声から出発すべきです。


受講者のご機嫌を伺うのではなく、深い満足感を経験してもらえる内容を考える。

そしてそれは研修に参加した後、それぞれの現場で生かされるものとする。

そうした内容であれば、講座は一人歩きを初め、口コミによって参加者が増えていきます。






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2013/11/09 (Sat) 09:07
カウンセリング研修を企業研修で実施

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塾長の鈴木です。




昨日はかんき出版社主催の公開講座の講師に登壇しました。

IT業界、薬品業界、レジャー施設の業界など、
様々な企業の方がご参加くださいました。

10時から17時と、ほぼ一日かけての研修。


内容は「臨床カウンセラー養成塾」の授業のプログラム。

それを企業研修用に少しアレンジしたものでした。

グループでの討議も、扱う資料もそうですが、
講座全体がコミュニケーションのトレーニングになっています。


ケース演習や傾聴トレーニングも実施しましたが、
皆さん、興味津々で参加されていましたね。

特に傾聴トレーニングでは、聞き手役の方が
驚くほど鋭い傾聴力を発揮していて、私もちょっと驚きました。

本人はあまり自覚がなかったようなので、
「力はあるから自信をもって」と念をおしておきました(笑)


参加者お一人お一人のパーソナリティーも現れて、
今回も熱気のある研修になりました。

毎回そうなのですが、たった一言を考えるのに
2時間を費やすというケース演習では、
一言の重みをみなさん、実感されていたようです。


この研修も今期は12月に大阪で実施し、
来年1月は東京での実施を残すばかりとなりました。

来期は更に回数を増やしたいという企業さんもいますし、
新たな研修も提案してほしいというオファーの頂きました。

今後さらにカウンセリング研修が企業研修に導入されれば、
職場のメンタルヘルスの問題に新たな風を送り込めるかもしれません。


ここ数年企業研修のお仕事をさせて頂いてきて感じるのは
講座の中で受講者とのやり取りが密であると
参加者の反応や感想が良いということです。

つまり、何を伝えるかや、何を習得してもらえるかも大事ですが
講師とのコミュニケーションそのものも大事。

講師も研修の中で常に傾聴力を発揮し、
共感的理解を示し続けると、参加者は非常に満足される。


そしてそのやり取りには「温かみ」が大切だということ。

時には笑いを交える雰囲気が参加者の心を和ませ、
よりアクティブに研修に集中していくということです。

そういうことが見えてきました。


養成塾で行う授業と、企業研修として行う授業。

多少の違いはあっても、講師のあり方が問われるということは、
いろいろな形で経験させてもらえたなと思います。




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2013/10/30 (Wed) 08:19
企業研修にカウンセリングを導入

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塾長の鈴木です。



昨日は某大手IT企業の人事担当の方と面談がありました。

年間で9回の研修を実施するのですが、現時点で6回を実施。

この時点で講師の研修総括を・・ということで面談しました。


面談の中で、こちらから総括をお話した後、
来期の研修に関する話になりました。

現時点で研修参加希望者が多く、当初の予算枠では収まらない。

もう少し開催の仕方等相談をしたいということでした。


また、研修を単発で終わらせるのではなく、
間隔を空けて連続して受講する形が良いという話に。

早速来期に向けて複数の新しい研修を追加提案することになりました。


もちろん内容のベースは「養成塾」のぷろぐらむ。

つまりカウンセラー向けのカウンセリング研修と同じものです。


正直、カウンセラー向けの研修が、企業研修をして、
ここまで評価を受けるとは思いませんでした。

しかも内容はロジャーズのカウンセリングを下敷きとしたもの。

つまり80年近くまえに創始され、日本には60年以上前に普及しました。


そんな内容が、最先端のIT企業の社員研修に採用される。

しかも受講者の口コミによって参加希望者が増えていったのです。

こう考えると、80年前に必要とされたセラピーの理論が、
現代の社会でも強いニーズがあるということがいえそうです。


今回改めて感じたことは、必要とされるものは
必要とされるのだな・・ということ。

そして時代を超えて普遍的に求められるものがあるということです。

私自身、こうした「普遍的な要素」を重視してきました。

それだけに「我が意を得たり」という心境でもあります。


また、同時にそれだけ多くの人たちが、人間関係の問題にぶつかっている。

コミュニケーションに行き詰り、信頼関係を築けずにいるともいえます。


人間関係を結ぶには、それ相応の根気が必要です。

しかも、関係を良好にするのに必要な根気ですね。

カウンセリングを体験学習することで、その根気を発揮する感覚を養います。

養成塾の塾生の皆さんも、そうした観点から体験学習を継続しています。




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2013/09/23 (Mon) 10:20
たった一言の重みに駆ける

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塾長の鈴木です。



先週は大阪と東京でそれぞれ一日企業研修を実施しました。

いずれも大手のIT企業の方々対象で、
内容はコミュニケーションのレベルアップ研修でした。

・・といいますか、養成塾のプログラムをそのまま導入したものです。


養成塾のプログラムは、基本的には
プロ専用のプログラムとして開発しました。

プロのセラピスト、カウンセラー向けの訓練プログラムです。

有資格者が実践のスキルをレベルアップさせるためのものです。


しかし、こうした高度な内容であっても、
カウンセリングの研修すら受けたことがない方でも、
こなすことによって得るものは非常に大きいようです。

現に今回のような企業にお勤めの皆さんで、
「昇格希望者必須」という形で受講されているわけですからね。


講座の中では、養成塾で採用している実習もこなして頂きますが、
合間に講師の私に対し、メンタルやコミュニケーションに関して
いろいろな質問が出たりもします。

大阪で実施した際には、研修の終了後、
若い男性受講者が約20分近く私にいろいろな質問をされました。

そろそろ会場を後にしなければならない時間でしたが、
あまりに熱心に質問をされるので、出来るだけお答えするようにしました。


また、東京で実施した際も、30代後半くらいの女性が講座終了後、
「先生がおっしゃっていた『自分がどう見られているか不安な人が・・』というお話、
私も実はそうなんですが・・・・・」

と言ったかと思うと、みるみる目に涙が浮かんでこられました。

その方とも少しお時間を取ってお話を伺い、
質問にも一つ一つお答えをさせて頂きました。


お二人とも普段はバリバリにお仕事をされているようでしたが、
内面では様々な葛藤と闘いながらのお勤めなのでしょう。

その他、「子供についつい『早くしなさい!』と言ってしまって・・・」とか、
「嫁に話を聞いてない、上の空だと、よく指摘されまして・・・」など。

こうした研修をさせて頂くと、いろいろなお話が自然と出てきて、
それが研修参加者の中で温かくシェアされ、共感されたりします。


企業研修というのは、職場ではそこまで話せないといったような話を
職場の同僚たちと改めて交わすという機会にもなっています。

それは、慌ただしい日常や、時間に忙殺される職場を少し離れて、
自分自身をちょっと見つめ直す機会にもなっているようです。


グループ実習の時間では、それこそ参加者がとても熱心で、
「ケース演習」の中に出てくるたった一言を考えるのに、
実に2時間以上もの時間をかけて検討し、洗練された回答を導き出します。

たった一言を考えるのに2時間以上を費やすという経験は
おそらくこれまでの人生では無かったはずです。

しかし、こうした研修を通して受講された皆さんは、
たった一言の重みというものをつくづく実感することになります。


そう、人生は常に、たった一言に凝縮されていくといってもいいでしょう。

そしてカウンセリングもまた、その「たった一言」に勝負をかけるセラピー。

「今、ここに生きる」ということも、
そうした瞬間に心を一つにすることなのかもしれません。




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